トガルーム

お洒落なモノ、心地良いモノ、ラグジュアリーなモノを愛するJ PRIME編集長 戸賀敬城。理想とするインテリアを再現したモデルルーム、「トガルーム」の第2弾が届きました! ラグジュアリーで本物志向、そして、ちょっぴりのエロさと遊び心を持った戸賀ワールド、今回はいかに!?

リビングの主役は“映え”効果のある白いソファ!

“家の顔”たるリビングルームを、いかにカッコよく、いかに心地よく、いかに自分らしく整えるか。そこは、これまで多くのお金と時間を費やし、失敗を重ねて培ったリッチなオジサンならではのセンスの活かしどころです。戸賀編集長のセレクトは、やっぱり白いソファ。
「白は、長時間過ごすリビングにぴったりなカラー。わかりやすく高級感があることに加え、空間を広く見せてくれる上に、主張が強過ぎず、目にやさしいので、長時間過ごしていてもリラックスできます。都会的でスタイリッシュな印象に仕上がる点でもお薦めです。そして僕は白の伝道師でもありますから(笑)」
と言いつつ、裏テーマは“映え”だったり。だってほら、白は座る人のファッションを際立たせるだけでなく、レフ版効果で女性をより美しく見せてくれますから。

ただ、無垢なだけに、素材によって見え方がガラリと変わってしまうのが白の難しいところ。チープな印象を与えないためには、上質な素材を選ぶのが欠かせません。というわけで、今回ピックアップしたのは、本革を用いたソファ。北米から輸入した皮のなめし加工から、フレーム、仕上げの張り込みまで、全ての工程を熟練の職人が手がけたメイド・イン・ジャパンというのも魅力です。

エレガントでグラマラス、洗練と洒落っ気を備えた淑女ソファ!?

トガルーム

「このデザイン、いいでしょ。200年前からイギリスで愛され続けているチェスターフィールドソファを再現したものなんですよ。クラシカルで重厚感がありながら、上質な白いなめし革を用いたことで、洗練とモダン、軽やかさがプラスされていると思います」
美しい曲線を描くフォルム、たっぷりの張地を丁寧に折り込みながらボタンで留めることで生まれるダイヤ柄のバックシート、ちらりと見える木脚……。なるほど、上品でエレガントだけど、実はグラマラスで、包容力と洒落っ気もある英国の淑女を思わせる佇まいではありませんか! 戸賀編集長が選ぶのも納得です。

「しかも、座り心地も最高! 座面には、均等なテンションをかけながらいくつもの鼓バネをバネ糸で吊るという伝統的な技法を用いているのだとか。だから、体に合わせてバネの一つひとつが沈み、浅く腰掛けても、ゆったりともたれても体になじむ。このソファでなら、パートナーと何時間でも愛を語り合えると思います(笑)」

座面クッションは、ポケットコイルを高密度のウレタンで包み込み、下地には鼓バネとポケットコイルの二重構造を施すことで下からしっかりとホールド。柔軟さと丈夫さを兼ね備えているため、座面がへたりにくく、豊かな弾力をキープしながら永く使うことが可能です。アールの効いたSバネを吊り、粘りのあるウレタンを何層にも張り合わせた背もたれも、硬すぎず、柔らかすぎない適度な反発で背中を支えてくれるなど、全方位から極上の座り心地を実現。愛する人と言わず誰とでも、いえいえ、ひとりでも、何時間でも座っていたくなること請け合いです。

「大丸松坂屋オリジナル チェスターフィールドソファ」 W2050mm×D950mm×H700mm×SH450mm  ¥880,000(税込)

ハイエンドに似合うのは、やっぱりハイエンドです

トガルーム

これだけの上質感、存在感のあるソファですから、パートナーもそれに見合うアイテムを選びたいもの。
「上質なレザーに負けない素材と言えば、ファブリックの王様、シルクでしょう。となれば、ペルシャ絨毯。ハイエンドな伝統工芸品ですが、それをインテリアに取り入れることで、日々の暮らしが、ぐっと豊かになります。それに、素足にペルシャ絨毯ってものすごく気持ちがいい! 一度体験したら、他の絨毯に戻れませんよ」
紀元前の古代ペルシアにまで起源を遡ることができるペルシャ絨毯。とくにシルク製は、額装し、アートとして飾られることもあるほど希少価値が高いもの。とくに今回ご紹介するのは、ペルシャ絨毯5大産地クム(コム)で製作された、ベスト・オブ・ベストとも言える商品。シルク特有の鮮やかなブルーも、白いレザーと相性抜群です。

「ペルシャ クムシルクラグ」 W2470mm×D2050mm  ※価格はお問い合わせください

色気もある紳士なサロンなら奥様だって満足!

リッチなオジサンに似合うリビングを提案する「トガルーム」。今回目指したのは、英国紳士の邸宅内に設けられたプラベートサロンです。豊かさを象徴するその空間、上質な素材を熟練の職人技で仕上げたソファと絨毯でなら叶うはず。 無料でどなたでも入れるので、ぜひ足を運び、トガワールドに触れてみては?

大丸インテリア館 ミュゼ エール
住所:神戸市東灘区向洋町中6-9 神戸ファッションマート2F
問い合わせ先:078-846-5017
平日/午前10:00〜18:00 水曜日定休(祝日の場合は営業)

文 村上早苗


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