アルファロメオ

大きくてゴージャスでラグジュアリーなSUVもいいですが、使い勝手の良いコンパクトSUVも普段使いのセカンドカーとして魅力的です。そんなニーズに応え、アルファロメオが新型コンパクトSUVを、日本時間2月8日23時より世界初公開します。そのワールドプレミアに先駆けて、アルファロメオ トナーレの概要について、さらっとご紹介しましょう。 ※写真はすべてコンセプトカーです。

いつでもイケイケな気分でありたいヤンチャオヤジにぴったり!

まもなくデビューするアルファロメオの新型コンパクトSUV、アルファロメオ トナーレはもともと2019年の春、スイスのジュネーブモーターショーで初公開されました。その時はステルヴィオの下に位置する小型SUVを示唆したコンセプトカーでしたが、今回はほぼそのコンセプトどおりで発表されるようです。
注目すべき点は、なんと言ってもエクステリアでしょう。というのも、他ライバルのコンパクトSUV(ポルシェ マカンやアウディQ5が筆頭! そしてまもなくデビューするであろうマセラティ グレカーレも気になりますが)は皆“質実剛健”と言っちゃあ聞こえはいいですが、ともすると“真面目すぎて面白みがない”と言えなくもありません。クルマ好きのニューリッチ・オヤジの多くは「まぁ、主に乗るのは妻か娘だから、これでもいいか」と、我慢してたんじゃありませんか?
ところが!…このトナーレは違います!! エクステリアはアルファロメオの最新デザイン言語を導入。アルファロメオ伝統の盾型グリルをレイアウトしたフロントマスクには、最新LEDテクノロジーを組み合わせたスリムな3連デザインのヘッドライトを装備しています(テールライトも同様)。足元もアルファロメオの伝統を反映した21インチホイールを装着し、“アルファロメオらしさ”を存分に発散しています。ちなみに“アルファロメオらしさ”とは「スポーティでお洒落」、そして「ちょっと危険な匂い」がする佇まいのこと。こんなカッコいいSUVなら、奥様やお嬢様用のセカンドカーではなく、ファーストカーとしてオヤジが積極的に乗り回してもいいでしょ!?…(ここだけの話、若い女の子ウケ抜群ですから)。

アルファロメオ
アルファロメオ
(画像=ギュッと引き締まった精悍さの中に、どこか女性的で妖艶な雰囲気を漂わせているトナーレのエクステリアデザイン。ポルシェやアウディ、そしてデビュー間近のマセラティ グレカーレのような「真面目さ」や「エレガントさ」とは、ひと味違った魅力があります。)

そして、クルマ好きオヤジがもうひとつ気になる“走り”も抜かりはありません。トナーレはアルファロメオブランドで初めて、PHVパワートレインを搭載(PHVシステムの詳細はまだ公表されていません)。エンジンとモーターのマッチングによる、小気味いい加速を味わうことができるでしょう。しかもボタン一つでスロットル、ブレーキ、ステアリングのレスポンスを変えることができるらしく、ステルヴィオで培った“まるでスポーツカーのような”走りを堪能できる…と、確信しております。
インテリアも凄いですよ! アルフロメオのモータースポーツの歴史にインスピレーションを得てデザインされたデザインは、ダイナミックかつスカルプチャー(彫刻)的。レザーやアルカンターラ、アルミなどの異素材を巧みに組み合わせ、今まで味わったことのない独特の雰囲気を醸し出しています。運転するオヤジももちろんですが、助手席に座った女の子も一瞬でトナーレの虜になってしまいますって。

アルファロメオ
(画像=斬新? ダイナミック? スポーティ?…いろいろな言葉で形容したくなるインテリア。それというのも、今まで経験したことのない独特の雰囲気を醸し出しているからです。半透明のバックライトパネルを採用したセンタートンネルが印象的!)

ドライバー正面に12.3インチのフルデジタルクラスター、ダッシュボード中央に10.25インチのタッチスクリーンを装備。ドライバーがすべての機能を直感的に利用したり、車載アプリでアルファロメオブランドの最新情報にアクセスしたりできる新開発のインフォテインメントシステムなどは、やはりイマドキのSUVと言えます。
こんな魅力たっぷりのイタリアン・コンパクトSUVの詳細については、日本時間2月8日23時のワールドプレミアまでお待ちください!

Alfa Romeo(アルファロメオ)
https://www.alfaromeo-jp.com

文 高 成浩


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