トガルーム

ファッションが好き、クルマが好き、美味しいモノ、楽しいコト、心地よい時間も大好き。そんなリッチなおじさんとあらば、インテリアにも一家言あってもいい。日常にこそラグジュアリーは宿るものです!

たとえば、J PRIME編集長 戸賀敬城の場合。「シンプルだけどリッチ感があって、細部に至るまで洒落ている」インテリアが理想だと言います。 それをカタチにしたモデルルームが、「大丸インテリア館 ミュゼ エール」に誕生しました。その名も「トガルーム」! “ラグジュアリーだけどちょっと遊び心とエロさがある戸賀ワールド、いったいどのようになっているのかをここでご紹介します!

ファッションも女性も“映える”リビングルーム

家族で寛いだり、ひとりで物思いに耽ったり、親しい友人を招いて語らったり。1日のうちでおそらく一番長い時間を過ごすであろうリビングダイニングルームは、紛れもなく“家の顔”。センスと美意識がシビアにジャッジされる、勝負所でもあります。呼んだ人に見せる、自慢できることはもちろん、一方で居心地がいいことも大切な要素。寝転がってくつろぐのはベッドだけではありませんよね。リビングのソファでゆったり疲れを癒やすことだって多いはずです。
またアイディアを考えたり、テレワークなど、オンの空間としても使いたい。オンラインミーティングなんてときにも、ちらっと見えるインテリアからは好印象が生まれること請け合いです。
ということで、「トガルーム」で紹介するのは、リビングダイニングのインテリア。

「白を基調に、ちょっと無垢な感じがするくらい落ち着いたインテリアにまとめました。スペースを広く見せる効果もありますし、色味を抑えているから長時間過ごしていてもノンストレス。それでいて、スタイリッシュな印象も演出できます」と、戸賀編集長。
「あらら、戸賀編集長にしては攻めが足りない!?」と思いきや、白はいわばキャンバス。どんなファッションを身に着けていても、その良さを殺さず、活かしてくれる包容力のあるカラー。レフ板効果もあったりして、女性の肌も美しく見せてくれるのです。ファッションと同じくらい女性を愛する(!?)戸賀スピリット、しっかり息づいておりました。

ひとり1シートのソファでリビングを遊ぶ

トガルーム

リビングの主役になる家具といえば、ソファです。今回は、ラグジュアリーブランド、arflex(アルフレックス)から、ひとり1シートがコンセプトのオムニオをチョイスしました。アームレス、右アーム、左アーム、背もたれもアームもないシートが用意されていて、組み合わせは自由自在。「アームはソファの端にあるべき」なんて固定概念に囚われず、ソファとソファの間にアームがあるとか、コーナーにスクエアなシートを持ってきて、テーブル代わりにするなど、自分らしく遊んじゃってください。座るだけでなく、横になっても心地良さは抜群です。

オムニオのファブリックは、約30種類、200色以上を取り揃えているのも魅力。1シートごとに違うものを選ぶこともできますが、「トガルーム」では上品で柔らかい印象のグレージュで統一。これなら、どんな柄や色のクッションやスローもやさしく包み込んでくれるはず。冬は暖みのあるオレンジやブラウン系、春は爽やかなグリーンやイエロー系など、季節や気分に合わせて、気軽にインテリアを変えることが可能です。暮らしを軽やかに遊ぶ。これもリッチなおじさんの嗜みです。

オムニオ ロータイプ右アーム(94cm×94㎝×H62㎝×SH37.5㎝) ¥323,400
オムニオ ロータイプワイドアームレス(92㎝×94㎝×62㎝×SH37.5㎝) ¥265,100
オムニオ シート(92㎝×72㎝×SH37.5) ¥218,900円
オムニオ クッション(50㎝×50㎝) 各¥42,900
リヴォリ テーブル(90㎝×90㎝×35㎝) ¥721,600円/すべてarflex Japan

ダイニングは機能性とスタイリッシュさの合わせ技で

トガルーム

ダイニングスペースには、イタリア北東部生まれのブランド、MAGIS(マジス)のサイボーグチェア STICKとダイニングテーブル XZ3を設置。人工物と自然物を組み合わせたサイボーグシリーズですが、STICKは、背もたれは木材、座面と脚はポリカネートを採用。身体を包み込むような背もたれと座面、安定性の高い脚など、デザインにもこだわっています。スティールロッドの三角形で構成された美しい脚を持つダイニングテーブル XZ3を合わせれば、スタイリッシュモダンなインテリアの完成です。

サイボーグチェア STICK(58㎝×53㎝×H78.5㎝×SH46㎝) ¥95,700(2/1~¥110,000へ価格改定 ダイニングテーブル XZ3 φ120cm×H72㎝ ¥126,500(2/1~¥154,000へ価格改定)

マンションのリビングにもちょうどよいアルフレックスのバーカウンター

トガルーム

リビングとダイニングがあればコトは足りるのですが、リッチなおじさんともなれば、もう一工夫欲しいところ。部屋の片隅にバーカウンターなんて設えてみてはいかがでしょう? 朝のエスプレッソにディナー前のアペリティーヴォ、そして、寝る前のワンショット。いうなれば、リビングダイニングの中のバールです。友人を招くときや妻と愛を誓う(笑)、そんなスペースが、1日をもっと充実させてくれるに違いありません。 ArflexのCREDOカウンターチェアなら、ワンランクどころかツーランク上のリビングに格上げされます。

クレド カウンターチェア(40,5cm×44.5㎝×H87㎝×SH64.5㎝) 各¥122,100/Arflex

「トガルーム」でオヤジのラグジュアリーを体感

長くつきあうことになるインテリアは、ファッション以上に、その人の生きざまが表れるモノ。30年以上に渡ってラグジュアリーなモノと向き合ってきた戸賀編集長の理想を体現した「トガルーム」が、アナタの美意識とセンスを刺激してくれるかもしれません。
無料でどなたでも入れるので、ぜひ一度足を運んでみてください!

大丸インテリア館 ミュゼ エール
住所:神戸市東灘区向洋町中6-9 神戸ファッションマート2F
問い合わせ先:078-846-5017
平日/午前10:00〜18:00 水曜日定休(祝日の場合は営業)


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