ジョンロブ

ファッション、時計、クルマ、食 etc…リッチなライフスタイルに一家言もつJ PRIME戸賀編集長。そんな彼は…買い物をする頻度も高いんです。「自分で買って使ってみないとそのアイテムのパワーはすべてわからない!」とも語る戸賀編集長の“自腹買い物”をご紹介。

今回購入したのはジョンロブ丸の内店限定のラバーソールのタッセルローファーと、スニーカータイプのスリッポン。年間を通してスリッポンを履き続ける戸賀編集長が新たに選んだ2足の魅力とは?!

オンオフ兼用でヘビロテ確実なジョンロブをまとめ買い!

根っからのお買い物好きを自負する戸賀編集長。トガブロ。などではその散財ぶりをしばしばお送りしておりますが、これ、全部リアルです(笑)。まぁ、だからこそ手にしたものは自信をもってレコメンドできるというわけです。
今回購入したのは、ジョンロブ。かねてよりジョンロブLOVERであることは皆さんご存知かと思いますが、今の時期にピッタリな2足を新たにGETしたようです。まずは、ダブルモンクを採用したスニーカーから。

「ここ数年でドレス顔のスニーカーがスタンダードな存在となりました。僕自身も色々と履いてきましたが、ジョンロブの一足はその頂点と断言できます。ダブルモンクのウィリアムに着想を得たもので、半年前にオーダーしてようやく入手できました。やわらかな履き心地ながら、ダブルモンクとあって見た目には適度な重厚感があり。この季節だとショーツに合わせたくなりますが、こんなスニーカーならラフになり過ぎませんよね。もちろん、グレースラックスとだってOK。イマドキは、スーツにもイケるんじゃないかな。その汎用性の高さから、長い期間愛用の予感。って考えると、ジョンロブってコスパがいいんですよね」

ジョンロブ

ダブルモンクにおける金字塔ウィリアムの系譜を継ぐ「Holme」。スニーカー仕様とあって、ラバーソールはもちろん、アッパーのレザーも柔らかく仕上げられています。もちろん、軽さにおいても魅力あり。それでも、メタルバックルの存在が単に軽快さを求めたスニーカーとは差別化を図ってくれます。¥149,600(税込)

ジョンロブ
ジョンロブ
ジョンロブ

「長くキレイに履くためには、ホワイトラバー部分のケアが大切。ブラックレザーのアッパーは経年変化が味になるけど、ラバー部分が汚れているとせっかくのジョンロブ的クラス感が台無しですから。汚れたらシューケア用の消しゴムでこまめにケアを。ちなみに僕は、アッパーだけでなくホワイトラバー部分にも防水スプレーをしています!」

これさえあればそれで十分と思わせる安心感も備えるスリッポン

オンでもオフでもヘビロテする無類のロペス好きとして知られる戸賀編集長ですが、今回選んだのはタッセルスリッポンの「Edmond」です。
「とにかく、今の時代における男性の足元選びにおいては、ローファーやスリッポンは不可欠な存在。その王道であるロペスの魅力は、イギリス的な端正さとフランス的なエレガンス、アメリカ的な無骨さを持ち合わせた多彩な顔つきです。で、今シーズンより新たなラスト0221Lを採用したEdmond(エドモンド)も、そんなロペス的な魅力を感じさせます。丸みを帯びたアーモンドトゥにアメリカ的な雰囲気をにじませつつ、エプロンとトップラインにはフレンチバインディングが。そして柔軟な屈曲性を誇りながらもグッドイヤーウェルテッド仕様。スラックスにもデニムにも似合う汎用性の高さは、ロペス同様にヘビロテする予感です」

ジョンロブ

アーモンドトゥが特徴の新ラスト0221Lを採用した「Edmond」。繊細な起毛を披露するスエードとハンドクラフトによるタッセルが、実にエレガントです。製法はグッドイヤーウェルテッドを採用。インラインモデルではレザーソールを採用していますが、丸の内限定としてラバーソールも展開しています。¥242,000(税込)

ジョンロブ
ジョンロブ

「今回僕が選んだのは、丸の内限定のブラックスエード×ラバーソール。汎用性においては、レザーソール派の戸賀としてもやっぱりコッチに軍配が。足入れの良さと相まってヘビロテは確実でしょう。カジュアルにも合わせやすいアーモンドトゥの雰囲気も、より楽しめそうな気がします。この辺りのバランス感覚こそが、さすがジョンロブといったところかと」

どちらのシューズもイマドキなドレス事情にもカジュアル事情にも溶け込む、絶妙な塩梅が見どころ。
「繰り返しになりますが、極論を言えばジョンロブってそのリッチな顔つきだけにとどまらず、コスパもいいんですよ。特に今回買ったモデルなんて、ホントにシーンを選ばないから。いやぁ、いつもいつも良いシューズをありがとう!」

ジョンロブ ジャパン
https://www.johnlobb.com/

文 安岡将文


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