おつまみ

秋の深まりと共に恋しくなってくるのが、芳醇な香りとコクで酔わせてくれるフルボディのワイン。となれば、濃厚でしっかりとした味わいに負けないアペロの出番です。今回は、抜群のカビ系おつまみをピックアップ!

アトリエ・ド・フロマージュ「ブルーチーズ」

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昨今、健康思考の人の間でも注目されている、独特の香りと濃厚な味わいでグルマンに愛されているブルーチーズ。自宅でワインのお供にするなら最良の一品で、最高峰の一品ともなれば奥様も満足いくこと請け合いです。

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(画像=アトリエ・ド・フロマージュ「ブルーチーズ」)

とはいえ、「ブルーチーズはちょっと苦手」という人もいるのでは? そんな人にもおすすめなのが、軽井沢別荘族御用達の「アトリエ・ド・フロマージュ」の「ブルーチーズ」。独自製法で3カ月間じっくり熟成させることで、青カビの刺激は残しつつ、まろやかな味わいを実現。「モンディアル・デュ・フロマージュ2015 スーパーゴールド」を、国産チーズとして初めて受賞するなど、世界が認めた味ながら、ブルーチーズ初心者にも食べやすいと好評です。

価格:¥1,512(税込)/100g
場所:松坂屋名古屋店
問い合わせ先:本館地下1階 アトリエ・ド・フロマージュ

キュルノンチュエ「ソオスィソン・セック・フルール・ブランシュ」

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次に紹介するのは、カマンベールチーズと同じペニシュリーム系白カビを用いた乾燥ソーセージ。白カビは他の雑菌を食べ繁殖することでも知られており、クールミエ、ブリー、カマンベール・チーズ等と同系統の菌で、そのまま食べても害がなく、珍味を楽しむ感覚で食することができます。

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(画像=キュルノンチュエ「ソオスィソン・セック・フルール・ブランシュ」)

日本ではまだ見慣れない白カビ熟成の乾燥ソーセージを、フランス伝統技法を忠実に再現して作っているのが、飛騨山地に工房を構える「キュルノンチュエ」。かごしま黒豚のもも肉赤身と背脂、粒胡椒などを混ぜて腸詰めにし、乾燥・熟成。そうしてできたドライソーセージの表面に白カビをつけ、さらに1カ月ほど熟成させた、手間暇かけた逸品です。カマンベールチーズ同様、白カビごと2~3mmに薄くスライスして、口の中へ。と、独特の風味が鼻孔を抜け、コクと旨味が口いっぱいに広がります。

価格:¥1,701(税込)/1袋
場所:松坂屋名古屋店
問い合わせ先:本館地下1階 スギモト(精肉)

美味しくてスペシャル感のあるアペロが、ニューリッチの食卓の新常識になりそうです。