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美しいビジュアルにも魅せられる「黄金色のいくら」

2022.12.21

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美しいビジュアルにも魅せられる「黄金色のいくら」

リッチな食材の筆頭に挙げられ、お祝いごとにも欠かせないいくら。特に今のシーズンは注目度が急上昇、「冬はやっぱりいくらだよね~」「プチプチした食感がたまらない!」「独特のねっとり感と甘みが最高♡」など、あちらこちらで話題にのぼることに。というわけで、今回は特別な「いくら」をフィーチャー!

リッチなオジサンはサスティナブルな“出自”にもこだわります

今回ご紹介するのは、透明感のある黄金色に輝く「つきみいくら®」。宮崎県延岡市・西臼杵郡五ヶ瀬町発の桜鱒(さくらます)から獲れる希少価値の高いいくらです。桜鱒なんて初めて聞いた。そんな声も聞こえてきそうですが、それもそのはず、桜鱒は、冷たい淡水の河川に生息する山女(やまめ)が海や湖に降りて大型化したもので、日本固有の鮭の仲間。天然モノはめっきり少なくなっているため、幻の魚とも言われているのです。

その桜鱒を、宮崎大学発のベンチャー企業、Smolt®が、高千穂峡の清廉な淡水と、冬季の冷涼な日向灘の海水を行き来する「循環型養殖技術」を用いて養殖することに成功。自然環境にやさしく、高品質な本桜鱒®が生まれました。赤い色素を含んだオキアミなどの甲殻類ではなく配合飼料を餌にした本桜鱒の卵は、赤い色素の影響を受けないため、本来の黄金色をキープ。透明感のある上品な輝きと粒がそろった美しい姿から、「つきみいくら®」と名づけられました。このビジュアル、このネーミング、なんともエレガントではありませんか!

一般的ないくらの味付けは、醤油漬けまたは塩漬けですが、「つきみいくら®」はその点もスペシャル。美しき黄金色を損なわないようにと、鰹節から丁寧にとった出汁をベースに使用。いくら本来の凝縮した旨味と芳醇な香りに仕上げました。

出汁の風味が効いたやさしい味は、和洋なんにでもマッチ。贅沢にいくら丼で、オードブルのアクセントに、はたまたパスタのトッピングとして。フェスティブシーズンをきっと盛り上げてくれることでしょう。

和食にフレンチ、イタリアンと活躍度大

人気和食店の料理長やフレンチのシェフをも虜にし、国際線のファーストクラス機内食にも採用されている「つきみいくら®」。特別な人へのギフトとしてもおすすめです。

つきみいくら小瓶(50g×2個) ¥5400(送料込)、中瓶(100g×2個) ¥10,800(送料込)

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