ロイズ・アンティークス

長きにわたって愛され続け、慈しまれてきたヴィンテージ家具。今は手に入らないというヴィンテージ感と、丁寧に修復し、手入れを重ねてきたというスペシャル感、そして、「かつて誰かの大切な愛用品だった」というストーリー性。このトリプル技には、インテリア好きなら誰もが即座にヤラれてしまうのでは!?
しかも、“出身”が、インテリアの聖地とも言える北欧ともなれば、これはもう見逃せません! ヴィンテージ×北欧という最強家具がずらりと並ぶ「北欧展 by ロイズ・アンティークス」、一足先に、注目アイテムをご紹介!

北欧は、インテリアとの親密度世界一⁉

ロイズ・アンティークス
(画像=ブックシェルフ ¥192,500(税込))

アルネ・ヤコブセンにハンス・J・ウェグナー、ポール・ケアホルムにアルバ・アアルト。数多くの巨匠を生み出してきた北欧の地は、いわばインテリアの「聖地」です。なぜ、北欧に、優れた家具デザイナーが次々と出現し、今なお愛される名品が多数誕生したのか。それは、日照時間が短く、夜が長いため、家の中で過ごす時間と空間を大切にしてきたからだとか。北欧は、インテリアとの親密度が世界一高いエリアなのかもしれません。おウチ時間が長くなっている昨今では、日本に住んでいてもこの精神を取り入れていきたいですよね。

そんなインテリア感度の高い人々から長く愛されてきただけあって、北欧ヴィンテージ家具には、唯一無二の魅力があります。たとえば、上のブックシェルフ。1960年代(推定)にデンマークでつくられたものとのことですが、飴色に磨き込まれた天然木材の艶っぽさに、北欧家具らしい華奢な4本脚が、なんとも優美ではありませんか! これがインテリアに加わるだけで、空間にぐっと温かみが増しそうです。

ロイズ・アンティークス
(画像=アームチェア ¥137,500(税込))

北欧家具といえば、やはりチェアは外せません。1960年代(推定)のスウェーデン製チェアは、アーム、座面、背面、そして脚に至るまで、美しい曲線でかたどられ、「これぞ北欧!」感たっぷりです。座面や背面のカーブが身体にフィットして、座り心地も文句ナシ。ヴィンテージならではの趣はありながらも、モダンなプロダクツとの相性も良さそうです。

「一点モノ」だからこそ差して映え、愛着もひとしおです

ロイズ・アンティークス
(画像=タイルトップコーヒーテーブル ¥165,000(税込))

こちらの1970年代(推定)、デンマーク産のタイルトップコーヒーテーブルは、北欧らしさ全開! ベースは、現代では希少なローズウッド材、テーブルトップにはテラコッタタイルを用い、タイル1枚1枚にも個性が感じられるデザインに。タイルゆえに耐久性も機能性も高く、使い勝手も抜群です。しかも、一点モノですからね。「これを所有しているのは、世界で(おそらく)自分だけ」という優越感も、もれなくついてきます。

ロイズ・アンティークス
(画像=¥60,500(税込))

正統派や重厚感といったワードが似合うヴィンテージですが、中にはこんなおちゃめなアイテムも。古い地球儀?と思いきや、実はこれ、1970年代にスウェーデンでつくられたランプなんです。スイッチをオンすれば、暗闇に地球儀がふわりと浮かんでいるかのように見えてきて……。なんだか、『宝島』の世界に迷い込んだような気分に⁉ リモート会議のモニターに、これがちらりと映り込んだりしたら、話題になること請け合いです。

アクセントとしての使い方も北欧ヴィンテージは好相性なんです

1960~70年代の北欧家具に出会える「北欧展 by ロイズ・アンティークス」。ヴィンテージ家具をひとつ取り入れることで、空間に深みや温かみ、遊び心が加わって、なんとも居心地がよいものに。リッチなオジサンと北欧ヴィンテージの親和性を感じに出かけませんか?

ロイズ・アンティークス
(画像=税込み11万円以上購入すると、天然蜜蝋のアンティークワックスキットのプレゼントが!)

「北欧展 by ロイズ・アンティークス」
期間:3月16日(水)~22日(火)
会場:松坂屋名古屋店

文 村上早苗


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