チューダー

「チューダー(TUDOR)」は、ロレックスを創業したハンス・ウイルスドルフ氏が、ロレックスの高い信頼性と類稀なる技術力とを、適正な価格で手に入れられるようにと、1926年に立ち上げた時計ブランド。本格的に日本で正規販売を始めたのは、2018年からです。続々と発表される意欲的な新作が時計愛好家の間で話題を呼んでいるチューダーも、7月6日(水)よりオープンする松坂屋名古屋店の北館5F「GENTA(ジェンタ)the Watch」にてチェックしていただけます。

チューダーの現行モデルは、堅牢性はもちろんのこと、主要モデルに搭載されるムーブメントのほとんどは自社製ムーブメントで高精度の証であるCOSC認定クロノメーター認定を取得。また、素材や仕様などに現代的なアレンジを加えているものの1950年代からのスタイルを色濃く残しています。デザインの普遍性と高い性能、そして歴史的価値が知られることで、アンティークウォッチ市場でも価格が高騰するなど高い人気を誇っています。

機能性とカラーリングが郷愁と物欲をそそるコンビモデル

チューダー

ここでは、2022年の最新作の中からJ PRIMEが特に注目した「ブラックベイ GMT S&G」という、200m防水のダイバーズコレクションから発表されたGMT(デュアルタイム)モデルをご紹介。多種多彩なスタイルを持つフラッグシップモデルの「ブラックベイ」。その中で最も注目を集めているのが、コンビ仕様のGMTモデルです。スティール&ゴールド(S&G)モデルは、ベゼルとリュウズ、ブレスレットの中央部に使われたイエローゴールドで華やかさと大人の色気を加味。また、マットブラウン×ブラックのアルマイト加工ディスクがセットされたベゼルが特徴で、さらにはブランドのアイデンティティとなっている角形のスノーフレーク針を使って視認性を高めています。質実剛健ながらも繊細な仕上げはチューダーのみなせる業といえます。

バブル景気時、オヤジ世代のトレンドとして人気を博したコンビ時計熱が再燃している昨今、ツーメタルフォーマットの色の組み合わせは、インパクトだけでなく腕元にトレンド感も添えてくれるというわけです。当時、憧れたコンビ仕様の時計を手にするのは“今”なのかもしれません。

チューダー

「ブラックベイ GMT S&G」
発売中

(左)
¥634,700(税込)
ケース素材:ケース素材:ステンレススティール(直径41mm)×18KYGベゼル
ムーブメント:自動巻き(Cal.MT5652)
パワーリザーブ:約70時間

(中)
¥490,600(税込)
ケース素材:ステンレススティール(直径41mm)×18KYGベゼル
ムーブメント:自動巻き(Cal.MT5652)
パワーリザーブ:約70時間

(右)
¥400,600(税込)
ケース素材:ステンレススティール(直径41mm)×18KYGベゼル
ムーブメント:自動巻き(Cal.MT5652)
パワーリザーブ:約70時間

TUDOR(チューダー)
https://www.tudorwatch.com/ja

7月6日(水)
松坂屋名古屋店の北館5F「GENTA the Watch」オープン

こちらのモデルは、7月6日(水)よりオープンの松坂屋名古屋店の北館5F「GENTA(ジェンタ)the Watch」にて販売予定です。衰えることを知らない世の中の時計熱。チューダーの新作もリッチなオジサンの物欲をそそる一本です。

バナー02

https://watch.dmdepart.jp/nagoya/

文 森谷恵一
ヘッダーデザイン 五月女幸希


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