メルセデス

リッチなオジサンはクルマ好き。それもラグジュアリーなSUVが大好きです。彼らのブツ欲を大いに煽ってしまうNEWモデルが登場! その名はメルセデス・マイバッハGLS600 4マチック エディション100です。超高級&スーパーラグジュアリーなSUVについて、さらっとご紹介しましょう。

世界限定100台! そのうち31台が日本に導入!!

J PRIME戸賀編集長はラグジュアリーなSUVが大好きで、ゴルフや関東近県への旅行にはベントレー ベンテイガで出かけていました。が、つい最近、そのベンテイガを手放してしまったとか。そんな戸賀編集長が大いに食指を動かしそうなSUVが、去る2022年7月29日にデビューしました。それがこのメルセデス・マイバッハGLS6004マチック エディション100です。

メルセデス
(画像=世界限定100台。日本にはたった31台が導入されます。)

「メルセデス・マイバッハは“究極のエクスクルーシブ”を追求するメルセデス・メンツのサブブランド。メルセデス・ベンツの車両をベースに内外装を独自に仕立て、より充実した装備を備えた上級モデルをラインナップしています」と、戸賀編集長の期待は高まります。
今回発表されたのはメルセデス・ベンツGLSをベースとしたモデルで、その名のとおり世界限定100台の特別仕様車です。そのうち31台が日本に導入されるそうです。

「いやあ、日本導入31台というのは厳しいですね。手に入れるのは難しいでしょうが、もしも、万が一、ゲットできるチャンスがあったら、絶対に買った方がいいですよ。なぜならこの“限定”とか“特別仕様車”とかっていうのは、格段にプレミアム性が増すからです。つまりリセールバリューは下がることはありませんから!」と語る戸賀編集長。

メルセデス・マイバッハGLS6004マチック エディション100のボディカラーは「ハイテックシルバー」と「ノーティックブルー」を組み合わせた同車専用のツートンカラーペイントで、足元は専用デザインの23インチダークプラチナムディッシュプレートホイール(鍛造)を装着。

メルセデス
メルセデス
(画像=座るのに勇気が必要なクリスタルホワイトのナッパレザーシート。「デニムのインディゴがうつるのが怖くて、ジーンズは履けません」と笑う戸賀編集長。)

一方、インテリアはシートやルーフライナーなど、各所にクリスタルホワイトのナッパレザーを採用。トリムにはハイグロスブラックフローイングラインピアノラッカーウッドを用いています。

「リアシートが完全セパレートの2人掛けなのは、ますます良いですね〜。僕は常々ラグジュアリーカーはSUVだろうがセダンだろうが、リアシートは2人掛けであるべきだと思っていますから。その方がゆったりと快適に座れます」と、戸賀編集長は自論を展開。

気になる価格は3570万円!
「僕も欲しいですし、皆さんにもお薦めの1台何ですが、まぁ、おそらく買い手はもう決まっているでしょう。そういう世界のクルマなんです(笑)。おっと、車両重量が気になるんですけど?…(万が一、いや“億が一”買えるチャンスが生まれた時のためにね)」と全国立体駐車場協会会長を兼任する戸賀編集長は質問していますが…。あいにく詳しいスペックは発表されていませんが、現行モデルが2785kgだけにこの特別仕様車が2.5トンを切ることはないでしょう。戸賀編集長には残念ですが、港区のマンションの立体駐車場には入りません。

メルセデス・マイバッハ
https://mercedes-benz.jp/special/mercedes-maybach/

文 J PRIME編集部


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