(画像=Mikhail Siamenau/Shutterstock.com)
(画像=Mikhail Siamenau/Shutterstock.com)
STYLE
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2019.2.19

エグゼクティブの足元を彩る老舗ドレスシューズ3選

「おしゃれは足元から」、とはよく聞く言葉です。老舗シューズメーカーが作る高級ドレスシューズは、男性の魅力を引き出します。流行に左右されないオーソドックスなデザインは、いつの時代でも輝きを失いません。ここでは、手入れをしながら長く履き続けられる、高級ドレスシューズブランドを3つご紹介します。

スーツよりも革靴に投資を!その理由は?

ビジネスでもフォーマルでも活躍してくれるドレスシューズは、なるべく長く履いても価値が失われない、投資価値の高いものを選びましょう。革靴はすでにデザインが完成されており、数十年前、あるいは100年前のデザインを見ても、今とほとんど違いが見られません。

ところが、スーツには流行があります。老舗のブランドであっても、時流に合わせデザインを変えています。また、スーツは体型が変わってしまうと買い直す必要がありますが、靴の場合は体型に左右されることも少なく、長く履き続けられるというメリットもあります。

まずはいい靴を買い、手入れをしながら長く履き続けていきましょう。革靴やブランドの価値を知る人が見れば、「足先まで身だしなみに気を使う人」として一目置かれるかもしれません。

おすすめの老舗ブランドは?

ここからは、愛着を持って大切に履ける、老舗ブランドのドレスシューズをご紹介します。

・ジョンロブ
1866年創業で、世界中のセレブから愛される老舗ブランド、ジョンロブのこだわりの革靴を手に取ってみましょう。英国王室御用達のブランドが作る、シンプルなプレーントゥのモデル、シートンの無駄のないデザインは、革の高級感をより際立たせてくれます。パテント(エナメル)をあわせたシートンパテントの美しい輝きは、多くの人の目を引くでしょう。甲の部分に横線のステッチが入っているストレートチップのアルフォードも要チェックです。

・ベルルッティ
フランスで120年以上の歴史を持つベルルッティの革靴は、男性の色気を感じさせます。アレッサンドロ・ベルルッティが創ったこのブランドの特徴は、“革”にあります。ベルルッティの革靴をよく見ると、革の色合いにはビンテージのような色ムラがあるのが特徴です。購入した瞬間からこなれた雰囲気をまとったその革靴はやわらかく、洗練されたデザインはもとより、手触りや履き心地も人気です。

オーソドックスながらも個性が光るデザインを選びたい時には、カーフレザーオックスフォードを選びましょう。見る角度によって色合いが変わるオックスフォードは、男性の品格を一段上げてくれるような気さえしてきます。

オンにもオフにも使えるローファーも要チェック。カーフレザーローファーの深い色合いと渋い輝きは、ジーンズにもスーツにもよく合います。

・エドワードグリーン
1890年から靴づくりを始めたエドワードグリーンは、稀代の才能を持つ靴職人と言われ、イギリスにその名をとどろかせました。そんなエドワードグリーンの革靴はどこまでもエレガント。紳士らしさを感じさせてくれるデザインに魅了される人も多いでしょう。

「できうる限りの上質を求める」という哲学のもと、これまで数々のセレブの足元を飾ってきたエドワードグリーン。おすすめは看板モデルのチェルシーです。手仕事で仕上げられた美しいステッチが印象的。スーツスタイルの良き相棒となってくれるでしょう。

ファッションに遊び心をプラスしたい時には、銀座店限定のウィグモアを選んでみてはいかがでしょうか。異素材の切り替えが個性的です。

おしゃれは足元から!一流の革靴で仕事もプライベートも完璧の装いを

男性の魅力が漂う、老舗ブランドの革靴たち。実物を手に取り眺めれば、思わずコレクションしたくなるに違いありません。「明日はどの革靴を履こうか?」と、考えながら手入れをする時間もいいものです。愛着を持って長く履き続けられる、最高の革靴を手に入れましょう。

文・J PRIME編集部

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