JAL,制服,パンツスタイル
(画像=Krasula/Shutterstock.com)

日本航空(JAL)が、客室乗務員などの制服を2020年4月から一新すると発表しました。新デザインが導入されるのは2013年依頼となる7年ぶりです。1951年にJALに初めて制服が誕生してから11代目となります。過去の制服デザインの多くは、稲葉賀恵氏、丸山敬太氏など、名だたるデザイナーが手がけてきました。

なかでも印象深いのは、1967~1988年の20年以上にわたり4~6代目までの制服を担当した世界的デザイナー・森英恵氏です。5代目の制服では、当時大流行していたミニスカートを取り入れ、大きな話題を呼びました。