進化系,スイーツ
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みんなが「あっ!」と驚く、目と舌で楽しむお菓子

バラエティーに富んだ新商品の開発を続けている日本のお菓子市場。最近では斬新な発想で作られた目新しいスイーツが数多く誕生しています。千代紙の形をしたチョコレートや、好きなカタチを作り出せる落雁など…プレミアムジャパン編集部がおすすめする、新時代のスイーツ6選をご紹介します。

1.『wagashi asobi』の「ドライフルーツの羊羹」

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パンにあう和菓子?新たな羊羹の楽しみ方

北海道産小豆100%使用の餡に、イチゴとイチジクのドライフルーツ、胡桃が入った羊羹。切った時にあらわれる断面は絵画のように美しく、お皿に盛った時の見た目も華やか。食べると程よく効いたラム酒の風味と上品な甘さが口の中に広がります。赤ワインと合わせたり、クリームチーズを塗ったパンの上に乗せるて食べるのがおすすめです。

2.『パレスホテル東京』の「千代ちょこ」

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千代紙のようなチョコレート

外国人ゲストが多いこのホテルで“日本の伝統美を伝えたい"という思いから誕生したチョコレート。江戸千代紙や着物、浴衣に見られる日本らしい模様が薄く繊細な板チョコにプリントされています。カカオの苦味とバニラの甘さが絶妙な「笹葉」、フローラルな香り漂う「楓」など、一枚一枚異なる味わいが楽しめます。お土産や、特別な日のおもてなしにもどうぞ。

3.『薄氷本舗 五郎丸屋』の「T五(ティーゴ)」

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口の中でスッと溶ける、マカロンのような干菓子

1752年創業の老舗「薄氷本舗 五郎丸屋」が手がけるこちらのスイーツは、富山県の銘菓「薄氷」を現代風にアレンジした鮮やかな干菓子。味覚の基本である、塩味、苦味、酸味、甘味、滋味を、桜、抹茶、ゆず、和三盆、胡麻に重ねて五味五色が楽しめます。国産天然素材が生み出す上品な甘みと、口の中に入れるとスッと溶ける食感が魅力の一級品です。

4.『UCHU wagashi』の「フルーツ落雁」

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自由にアレンジができる落雁

室町時代から続く日本の伝統の干菓子の一つである「落雁」(らくがん)。京都に店を構える「UCHU wagashi」では、小さな一片を自由に組み合わせて好きなカタチを作り出せる落雁を展開しています。絵を描くようにイメージを膨らませれば、たとえばこんな魚を描くことも。思い思いのカタチを作り、会話が弾むティータイムを楽しんでみませんか?

5.『茶菓工房たろう』の「金沢おもたせ はなことたろう」

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2つの風味を重ねた、なめらかなひと口ケーキ

チョコ羊羹と抹茶カステラ、アーモンドが1つになった、新感覚のケーキ。2層が重なるあたりにアーモンドが詰まっていて、食感にアクセントを加えてくれます。砕いたアーモンドの香ばしさがコーヒーの香りにぴったり。金沢ならではの金箔が繊細に添えられているので、お洒落に敏感な女性へのお土産にも最適です。

6.「発酵さしすせそ羊羹 五季」

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つつけばぷるんっと弾ける、みずみずしい羊羹

春夏秋冬に土用を加えた「五季」。この5つの季節を日本の発酵調味料(酒、塩糀、酢、醤油、味噌)で表現したのがこちらの羊羹。昨年8月に経済産業省が認定する「The Wonder 500TM」に選ばれ、日本だけではなくニューヨークやイタリアなど海外でも高い評価を得ています。日常の食卓の味として親しまれている発酵素材の味わいを、温かいお茶とともにお楽しみください。

いかがでしょうか? ご紹介したスイーツはすべて、オンラインで注文ができます。季節の移ろいを感じながら、目も舌も喜ぶティータイムを楽しんでみてください。

文・プレミアムジャパン/ZUU online

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