KYOTO
(画像=Sean Pavone/Shutterstock.com)

パークハイアットのホテルとしては国内で2番目となる「パークハイアット京都」が、創業142年を迎える京都の料亭「山荘 京大和」の敷地内で2019年10月30日に開業します。5月30日には公式ウェブサイトがオープンし、予約開始。京都にまた新たな楽しみが生まれたのです。

パークハイアット京都とは? 

京都の料亭「山荘 京大和」が、パークハイアット京都を迎え入れた地は、京都市街や八坂の塔を同時に楽しめる、京都東山の一角に位置します。建物は地下4階、地上2階建て、70室のゲストルームが用意されました。「ヒルサイド・リトリート」を目指した、ぜいたくな空間に仕上がっています。

ホテル内は、天然素材を使った落ち着いた雰囲気で、有名デザイナーによる内装デザインが印象的な空間となっています。

東山ヒルズの中心部で、ユニークな料理をたんのう

Yasaka Pagodaのシグネチャーレストランや、山荘 京大和で四季折々の料理がたんのうできます。さらにダイニングカフェでは、ショーキッチンでシェフが各国の料理や和食の郷土料理を作り楽しませてくれます。宇治市で400年続く朝日焼の陶器で食事が提供されるのもポイントです。

ゲストハウス中心部には、「リビングルーム」と呼ばれるくつろぎの空間があります。こちらでは山荘 京大和の日本式朝食や軽めのランチ、アフタヌーンティーがいただけます。のんびりと過ごせる雰囲気なので、非日常の時間を楽しんでください。

夜は、京都の広大な景色をながめながら、オリジナルカクテルが楽しめるバーで、お酒を味わいましょう。日没時の景色は圧巻です。

また、グルメ体験ができる「フード&ワインのマスター」というプログラムも用意されています。シェフ、果物や野菜などでオリジナルカクテルを作るミクソロジストと呼ばれる人、そしてソムリエたちが用意した、独創的な食事やドリンクが楽しめるイベントです。対話形式で行われるため、思わぬ知識が得られるかもしれません。

客室

客室70室のうち、スイートが9室あります。スイートには、パークスイートと東山スイートの2種類があり、パークスイートには独立したリビングルームとベッドルームがあります。こちらはプライベートバーや65インチの薄型テレビなどが用意された豪華な客室です。

もう一つの東山スイートは約90平方メートルの広々とした客室で、デザインコンセプトは「山々をイメージした空間」なのだそうです。こちらにもプライベートバーと75インチの薄型テレビなどが用意されています。

どちらのスイートも、香り高いタモの木と地元の素材を使い、落ち着いた雰囲気にまとめられています。

思い出に残る、特別なイベントを

京都の丘の中腹にある美しい宿パークハイアット京都での、結婚式や各種イベントも開催可能です。先進技術や設備も備わっているので、企業のミーティングや集会などにも活用できます。イベントなどは、経験豊富なスタッフが相談・対応するため、思い出に残る特別な日となることでしょう。

パークハイアット京都付近の観光名所

最後に、パークハイアット周辺にある観光名所をご紹介します。

高台寺

境内にある礼拝聴聞室の利生堂は、死を直視し、静かにめい想し、安らぎを得るための場所として建立された空間です。南北朝時代に描かれた八相涅槃図(はっそうねはんず)を元に最先端技術で完成させた、見事な壁画が鑑賞できます。また、座禅や茶道の体験ができるので、旅の思い出にいかがでしょうか。

二年坂・三年坂

清水寺周辺にある参道の、二年坂、三年坂には、9世紀までさかのぼる瓦屋根や、カフェ、小さな商店などが軒を連ねています。京都らしい風情が感じられる場所です。

京都の風情とおもてなしの心を満喫

パークハイアット京都から美しい景色をながめつつ、のんびりと過ごす休日は、忙しいエグゼクティブの心を柔らかくしてくれるでしょう。器一つに至るまでこだわり抜いて提供される食は絶品です。ラグジュアリーなこの空間で、有意義な時間を過ごしてください。

文・J PRIME編集部

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