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(画像=SUWIT NGAOKAEW/Shutterstock.com)

いくつになっても健康でいたいというのは、誰でも願うことではないでしょうか。健康を維持するために、人間ドックは定期的に行う人も少なくないでしょう。自分の体を守るために行う人間ドックは、一般的に3~5万円ほどで受けることができますが、中にはエグゼクティブ向けの超高級人間ドックもあるようです。

人間ドックは自分への投資の1つ

長い人生を豊かに過ごせるのは、健康な体があってこそのことです。ジムに通って汗を流すのと同様に、定期健診や人間ドックを通して、自分の体のメンテナンスを行いましょう。現代の医療では、早期発見によって完治できる病気も多くあります。全身くまなくチェックして、健康であればそれでよし、もし病気の芽が見つかった場合には早期に治療を開始することができます。

入会金に年会費まで!至れり尽くせりの人間ドック

ここからは、入会金や年会費も必要な、超高級人間ドックを3つご紹介します。

SBIメディック

1口の入会金150万円、年会費50万円で人間ドックが受けられます。2口以上の申し込みを行う場合には、2口目以降の入会金は100万円です。

入会すると、まずは医師によるカウンセリングが行われ、年間の検査スケジュールを提案してもらったり、生活習慣のアドバイスを受け取ったりすることができます。入会の約1ヵ月後から人間ドックが始まり、口腔内までチェックを行います。人間ドックの後、将来発症しやすい病気や発症を防ぐためのアドバイスを医師から受け取ります。

人間ドックで病気が発見された時には、最適な専門病院を紹介してもらえるのも特徴です。また、世界中のどこからでもアクセスできる、緊急時医療情報システムが利用できます。さらに、オプションでエイジマネジメント診療も受診できます。

グランドハイメディック倶楽部

入会金300万円、月会費4万6,000円の人間ドックです。入会すると、健診、治療サポート、プライマリ・ケア、エイジングケアと、4つの柱で手厚いサポートが受けられます。検査後の紹介先病院への予約や健診後のフォロー、栄養・運動指導、会員サービスの案内などは、コンシェルジュが行ってくれるのも特徴です。

グランドハイメディック倶楽部は全国に8ヵ所あり、東京以外に居住するエグゼクティブも日常的に利用できます。

セコム健康くらぶKENKO

入会金200万円、年会費50万円の人間ドックです。会員の家族は入会金100万円、年会費50万円で同じサービスが受けられます。こちらの人間ドックでは、会員一人ひとりに主治医がつき、人間ドックを行った後も、継続して日常的に健康管理や診察を行ってもらえるのが特徴です。

人間ドックでは、高精度のがん診断機器を用いた検査や、女性特有の疾患のための検査などを含め、31項目以上の検査から健康状態を調べてくれます。

日帰りもあり!比較的手ごろな高級人間ドック

入会金や年会費のいらない高級人間ドックもあります。

帝国ホテルクリニックの人間ドック

一流ホテル、大阪帝国ホテル内にある帝国ホテルクリニックでは、日帰りまたは1泊コースの人間ドックを行っています。日帰りコースの価格は、生活習慣病に関連する検査で4万7,000円、全身をチェックするコースで14万円です。1泊コースでは、7万2,000円~15万8,000円までの3コースが用意されています。

同友会春日クリニックの人間ドック

院内に高速インターネット回線を導入しているので、仕事をしながら人間ドックを受けられるのがこのクリニックの特徴です。一般の人間ドックよりも料金が高い特別ドックでは、専用の特別室が設けられているため、静かな環境の中で各種検査が受けられます。

料金は、VIPゴールドコースなら日帰りで10万円、1泊で15万7,000円、VIPプラチナコースは日帰りで16万9,500円、1泊で26万円となっています。

高級人間ドックで安心の健康管理を

一般的な病院を利用すると、どうしても待ち時間が発生してしまい、さらには多くの人がいる中での検査となるため、さまざまな不便が生じます。待ち時間なく、個室が用意されている高級人間ドックなら、安心して検査を受けることができるでしょう。

会員制の人間ドックでは、検査だけでなく、その後のフォローやエイジングケアまで行ってもらえるものもあります。これからも健康でいられるよう、これらのサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

文・J PRIME編集部

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