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(画像=August_0802/Shutterstock.com)

今や、Wi-Fiと電源さえあれば、どこでも仕事ができる時代になっています。実際、「フリーランス」と呼ばれる、個人で事業をしている人たちの経済規模は年々拡大していますし、スターバックスなどでパソコンを広げている人を見かけることも多いのではないでしょうか。

そういった、ノマドワーカーにとって、実は穴場なのが、ホテルのラウンジです。高級感あるラウンジでは仕事もはかどるかもしれません。無料Wi-Fiが使える、高級ホテルラウンジを紹介します。

ノマドワーカーにとって、実は穴場なのはホテルのラウンジ

ノマドワーカーと呼ばれる、特定の職場を持たず、好きな場所で仕事ができる人たちにとって、実は穴場なのが、ホテルのラウンジです。なぜなら、ホテルのラウンジは、ノマドワーカーが求めるものをすべて満たしているからです。

1つは無料Wi-Fiです。最近では、ホテルのラウンジでWi-Fiを使えるのは一般的になりました。もはや自分でWi-Fiを持ち込む必要も、Wi-Fiの電波を心配する必要もないのです。

もう1つは、静かで快適な環境です。というより、むしろ、ホテルのラウンジを選ぶ理由は、静かで快適な環境を得るためでしょう。他の場所では得られない快適さが得られます。

こういった観点から、ホテルのラウンジで仕事をすると、かえって集中して仕事ができるかもしれません。

ホテルのラウンジを利用するときのマナーは?

ただし、ホテルのラウンジは、やっぱり特別な場所です。いくつかカフェにはないマナーもありますので、注意しましょう。

1つは服装です。ホテルの中には、ドレスコードを設けているところもあります。基本的にはスマートカジュアルといった形であればOKですが、ジャージやビーチサンダルなどあまりにラフな格好はNGなところもあります。

2つ目は周りの客に対する配慮です。ホテルの快適な空間というのは、みんなの配慮によって成り立っています。明らかに長時間席を占拠したり、大声で電話するのはマナー違反になります。ホテルのラウンジは、使う人の品格も求められるのです。

無料Wi-Fiが使える東京のホテルラウンジ5選

では、実際、無料Wi-Fiが使える、東京のおすすめのホテルラウンジを紹介しましょう。

アンダーズ東京

アンダーズ東京のラウンジである「アンダーズ タヴァン」は、地上51Fという景色の良さがポイントです。皇居を眺めることができる羨望は、仕事で疲れた身体をリフレッシュさせてくれるでしょう。半BOX席では、電源を使うこともできます。

マリオット東京

マリオット東京のラウンジのポイントは、Wi-Fiに加え、全席に電源がある、ということです。ノマドワーカーがWi-Fiの次に悩むのが電源ですが、マリオットでは電源に悩むことなく仕事ができるのです。また、品川駅からほど近いというのもポイントです。

セルリアンタワー東急ホテル

セルリアンタワーの特徴は、渋谷駅に近いということでしょう。渋谷にはIT系の会社も多く、打ち合わせの間の作業スペースとしてセルリアンタワーを使うのも良いかもしれません。カフェでもラウンジでも、作業をすることができます。

ホテルニューオータニ

ニューオータニのラウンジであるSATSUKIは、朝7時から夜の24時までと、長時間営業しているのが特徴です。SATSUKIはスイーツがおいしい店としても知られており、特に秋のモンブランは絶品です。

東京ステーションホテル

東京ステーションホテルの一番は、なんといっても立地の良さでしょう。東京駅直結というのは、他のホテルの追随を許さない便利さです。出張の合間でも利用したいラウンジですね。ただ、こちらは利用時間制限がある場合もあるので、注意しましょう。

仕事に疲れたら、高級ホテルのカフェで気分転換してみては?

こういった高級ホテルで仕事や打ち合わせをすると、なんとなく、自分の背筋が伸び、新しい気持ちや視点で仕事ができるかもしれません。ノマドワーカーだけでなく、普段会社で働くサラリーマンであっても、外出できるようであれば、こういった高級ホテルのカフェ・ラウンジを利用してみても良いかもしれませんね。

文・J PRIME編集部

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