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(画像=クリスチャン ルブタン ボーテ)

ホテル「マンダリン オリエンタル 東京」と赤いソールが有名な靴ブランド「クリスチャン ルブタン」のコスメが、10月より1泊113万円のコラボレーション宿泊プランを発売しました。このラグジュアリーなステイプランの魅力は何でしょうか?お金と美の世界を巡ります。

富裕層は高級ホテルに泊まるべき

富裕層の中には、都内に住んでいながらあえて都内の高級ホテルに宿泊する人がいます。自宅では、家事や来訪者の対応など、さまざまな雑事に時間を奪われがちです。しかし、高級ホテルを利用すればホテル側がすべて対応してくれるため、自身はやりたいことだけに集中していられるわけです。

富裕層にとっての高級ホテル宿泊は、「おこもり」ができる環境を得るための投資といえます。そして「おこもり」に飽きれば、富裕層が集まるホテル内のジムやラウンジに顔を出すこともできるのです。こうしたアッパー層同士の交流は、ビジネスチャンスにつながりやすい利点もあり、人生を豊かにしてくれます。

さらに、このような「おこもり」タイプの高級ホテルを利用すると、普段はなかなか得にくい体験もできます。それは「イマジネーションを刺激するような体験」です。

マンダリン オリエンタル 東京×ルブタンの魅惑の紅い世界

今回紹介するマンダリン オリエンタル 東京とクリスチャン ルブタン ボーテのコラボレーション「クリスチャン ルブタン ステイ」(1泊1名113万円※税・サービス料別)がなぜ富裕層におすすめなのか、まずはプランの内容からお伝えしていきましょう。

プランでは、37階にある「スパ スタジオ by マンダリン オリエンタル 東京」での、ネイルカラー トリートメントメニューが体験できます。マニキュアもしくはペディキュアのネイルケアとカラー、パフュームオイルが香るフットバスかハンドバスがセットになっています。

さらにホテルの顔であるラウンジ「マンダリンバー」では、クリスチャン ルブタンのシグネチャーカラー「ルージュ ルブタン」の名を冠したスペシャルカクテルが味わえます。優美なブラックカクテルグラスには、ストロベリーパウダーと金粉が施され、その中に注がれるカクテルの色には、まさに「ルージュ ルブタン」というこだわりの世界が広がっています。

また、クリスチャン ルブタンをイメージした創造的なブーケやワイン、フルーツプレート、さらに朝食も用意されます。

このプランの魅力の一つは、この感動が一夜で終わらない点にもあります。それは、自宅に戻ってからも楽しめる贅沢なギフトがあるからなのです。

中東の古代遺品やアールデコの装飾からインスパイアされた、魔法の小瓶のようなリップカラー。さらに、同ブランドで最も高いヒールの「バレリーナUltima」からイメージして創られた、アイコニックなネイルカラー。どちらもフルラインナップで贈られます。まさにクリスチャン ルブタン尽くしの魅惑のプランとなっているのです。

また、有料オプションとして「クリスチャン ルブタン 青山店」まで、プライベートカーでの送迎を付けることもできます。クリスチャン ルブタン ステイプランは、2019年3月31日まで(販売は2019年3月18日まで)。

時には芸術的な世界観を体感できる宿泊プランで創造性を高める

豪華なこのコラボレーションが113万円であることを、高いと感じるかどうかは、人それぞれの価値観や好みによるところでしょう。しかし、豊かな創造性に触れることで、感性がインスパイアされて、何かを生み出す原動力になることこそが、113万円の真の価値といえるのではないでしょうか。

時には、圧倒的な美しさに触れて、外部から刺激を得ることが大切です。「おこもり」タイプの高級ホテル利用も有意義ですが、宿泊と同時に美の世界を体感できるプランも選択してみてはいかがでしょうか。美しいものに触れると、イマジネーションが刺激され、同時に心が癒やされます。それは、ビジネスを有益に運ぶ一つの選択肢にもなり得るのです。

文・J PRIME編集部

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