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パーク ハイアット 東京のブッシュ モナコ(画像=パーク ハイアット 東京)

きらびやかなイルミネーションが夜空を彩る、クリスマスシーズンの到来です。さまざまな場所でクリスマスイベントが開催され、多種多様なクリスマス限定品がお店に華やかさを添えています。そこで今回は、クリスマスが生んだ芸術品ともいえるラグジュアリーホテルの「クリスマスケーキ」をご紹介します。

ラグジュアリーホテルで過ごすクリスマスの楽しみ

クリスマスは、毎年なじみのホテルでゆったり過ごすと決められている人も、今年はいつもと違ったホテルで過ごしてみませんか?クリスマスを過ごすホテルを「クリスマスケーキ」から選んでみると、いつもとは違う楽しみ方が見つかるかもしれません。

2018年のラグジュアリーホテルのクリスマスケーキやホテルサービスは、どのような夢を私たちに見せてくれるでしょうか。

2018年就任ペストリーシェフが初めて手掛けるクリスマスケーキ「パーク ハイアット 東京」

パーク ハイアット 東京のクリスマスケーキは、2018年2月にエグゼクティブ・ペストリーシェフに就任したジェームズ ホールハウス氏が手掛ける、芸術的な逸品です。卓越した技術により作られたクリスマスケーキは、どれも上品で、スイーツへのこだわりが細部にまで宿ったものばかり。

中でも真紅のクリスマスケーキ「ブッシュ モナコ」は、眺めているだけで一気にクリスマスムードが高まりそうな華やかさです。

同氏にとって、エグゼクティブ・ペストリーシェフ就任後、初のクリスマスとなります。一人のペストリーシェフの進化と、そこにあるドラマが感じられるようなクリスマスケーキでしょう。今年のクリスマスケーキを知ることで、来年のクリスマスにはどんな技を見せてくれるのかが楽しめる、大人ならではの味わい方ができる点も見逃せません。このような楽しみ方ができるのも、今年のクリスマスケーキを味わった人にだけ与えられるぜいたくといえるでしょう。

また、ホテル内の各レストランでは、各種クリスマスディナーコースを用意しています。夜景を眺めながらのロマンティックなクリスマスもおすすめです。

ホテル内でコンサートまで楽しめる「帝国ホテル」

2018年の帝国ホテルからは、魅力的な新作クリスマスケーキが多数出ています。中でも見逃せないのが、サンタクロースの帽子をイメージした「ボネ」。赤い果実のコンポートとピスタチオの生地がアクセントとなったチョコレートムースケーキです。ランデブーラウンジ・バーで「クリスマスペストリーセット」としても楽しめます。

また、クリスマスロビーコンサートなども開催されているので、臨場感ある音楽を満喫しながらクリスマスのひとときが過ごせるのも魅力です。

童話の世界観に思いをはせる「パレスホテル東京」

忙しい日常を送っていると、幼い頃の感覚や世界観を忘れがちです。パレスホテル東京のクリスマスケーキは、「あの頃の自分」の気持ちがあざやかによみがえってくるような、懐かしい世界観のケーキが揃っています。

中でも「ヘンセンハウス」は、まさに「お菓子のお家」。童話の世界に浸りながら、幼い頃感じていた繊細な気持ちを思い出しつつ、味わってみてはいかがでしょうか。

またクリスマス後に"楽しみ"を残しておく、ラグジュアリーホテル内の楽しみ方もあります。ホテル内にある「エビアン スパ 東京」では、大切な人へのクリスマスの贈り物として、トリートメントギフト券を用意。2018年12月1日から25日の期間中に当券を購入した場合、プチギフトが提供されます。

こちらはギフト券の購入日から6ヵ月間有効ですので、パレスホテル東京へ再び足を運んで楽しむ、一つのきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

2018年は、ラグジュアリーホテルのクリスマスケーキを楽しもう

クリスマスシーズンのラグジュアリーホテルは、この時期ならではの美しい演出でゲストをもてなしてくれます。中でも「クリスマスケーキ」は、眺めているだけでも幸せな気持ちにしてくれる逸品揃いです。テイクアウトもできるため、楽しむ場所を自分たちで選べる点も魅力的です。思い出深い時間を、ラグジュアリーホテルのクリスマスケーキから演出してはいかがでしょうか。

文・J PRIME編集部

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