アマン

新型コロナウイルスによる混乱から日常を取り戻しつつある今、リッチなオジサンたちの目下の興味は、次の旅の予定ではないでしょうか? さまざまな街や場所が思い浮かぶはずですが、将来的な旅の候補地の1つとしておすすめしたいのが、ビバリーヒルズ。
なぜって? ラグジュアリーを全身で体感できるリッチなオジサンにぴったりの街ってこともありますが、注目のホテル「アマン ビバリーヒルズ」が2026年に開業するからなんです!

世界中のトップセレブを魅了し続ける「アマン」

「アマン」といえば、プライベートな邸宅にいるかのような心温まるおもてなしと、美しさの際立つラグジュアリーで非日常的な体験のできる空間が人気のホテルブランド。1988年にプーケット島の西岸に、古都アユタヤの建築様式を取り入れた「アマンプリ」が誕生したのが、そのストーリーの始まりです。
それ以来、非日常の体験、安らぎのサンクチュアリを創造することを追い求め、隠れ家のようなプライベート感、ウェルビーイング、優れたデザイン性、比類ないサービスを提供するリゾートとホテルを世界20カ国にて、34軒も運営しています。

2014年に日本に初めてオープンした「アマン東京」を訪れたことのあるリッチなオジサンなら、その洗練されたインテリアと、東京のど真ん中、大手町だとは思えない静寂に包まれた空間に驚いたことでしょう。

ビバリーヒルズの中心とは思えない! 植物園の中に誕生するホテル

アマン

そんな「アマン」が2026年にビバリーヒルズに誕生させるのは、8エーカー(約1万坪)という巨大な植物園の敷地内に、アマンブランドのレジデンスとクラブを併設するホテル。場所は、数多くのセレブが住むことで有名なウィルシャー通りとサンタモニカ通りの交差点に位置し、世界的な有名なロデオドライブからも、わずか1.6kmと絶好のロケーション。その、17.5エーカー(約21500坪)もの広大な敷地を再開発する「One Beverly Hills(ワン ビバリーヒルズ)」という開発ブロジェクトの一部として開業し、在来種の植物が育つ植物園と共に、健康とウェルビーイングに焦点を当てたライフスタイルを提案する予定というのだから、やっぱりやることの規模が違うし、一歩先を行っている!

アマン

ビバリーヒルズで買い物三昧というのもいいですが、ビバリーヒルズで植物に囲まれて心と体を癒すなんて、より贅沢な時間の使い方なのかもしれません。「アマン東京」や「アマンプリ」など、既存の「アマン」を体験したことがあるのなら、新しくできる「アマン ビバリーヒルズ」が他とどう違うかを比べてみるも楽しそうです。2026年は遠いように思えて、実は結構すぐ。オープンしてしまったら、人気で予約が殺到しそうなので、今のうちから旅の準備を!

文 水浦裕美


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