ヒュルスタ

リモートワークが定着→外食よりウチ飯→ダイニングで過ごす時間が増加…という法則が成立している昨今。朝・昼・夜とダイニングチェアに座り、ダインイングテーブルを目にしていると、「いや、コレじゃないんだよな」なんて思いがよぎったりしませんか? 従来のダイニングテーブル&チェアは、少々守りに入り過ぎなのかもしれません。すべてにこだわるリッチなおじさんに似合うのは、「無難」ではなく「自分らしさ」。その願い、ヒュルスタ(hülsta)なら叶います!

カラーと脚のデザインを組み合わせ、自分仕様の一脚を

ヒュルスタ
(画像=シェルチェアS19-2 ¥76,300(税込))

1940年、ドイツの家具職人アロイス・ヒュルスによって創業されたヒュルスタ。1968年には、世界初となる"システム家具"の理論を打ち出し、家具の新しい可能性を切り拓いた革新的なメーカーなんです。世界的なインテリアブランドとなった今も発祥の地・シュタットローンに拠点を置き、1250人以上の職人・スタッフがクラフトマンシップに忠実に家具づくりに励んでいるあたり、ドイツらしい堅実さ、骨太さがビシビシと伝わってきます。
それでいて、デザインはバウハウスの流れを組み、シンプルにいてモダン、機能的。用意されたパターンの中から、カラーはもちろんパーツの組み合わせも自分でセレクトできるので、オリジナリティのある家具が完成するというわけです。

ヒュルスタ
(画像=シェルチェアS19-1 ¥89,200(税込))

包み込まれるような座り心地で人気のシェルチェアの場合。カバーのカラーはホワイト、グレー、トープの3色から、脚はスタンダードな4本脚のS19-2と、コの字型2つから成るS19-1から選べます。オヤジはグレーのS19-1、マダムはトープのS19-2、息子はホワイトのS19-1、娘はホワイトのS19-2なんて具合に、家族それぞれが自分の好みを反映するのもアリ。デザインに統一性があるので、すっきりとまとまります。

朝と夜で天板の配色を変えることだってできます

ヒュルスタ
(画像=ET17 1724 ¥252,700~)

ダイニングテーブルはもっと斬新! 天板と言えば、ホワイトならホワイト、ブラックならブラックと単色モノが一般的ですが、ヒュルスタは違います。天板はあえて1枚板にせず、3枚板で構成。ホワイトラッカー、ナチュラルオーク、グレーラッカーのように3色すべて違うカラーにするも良し、両脇はコアウィールナットで中央はピュアホワイトラッカーにするも良し、すべてホワイトラッカーでまとめるも良し。しかも、配置の並び替えが簡単にできるので、朝はナチュラルーク、ホワイトラッカー、グレーラッカーという並びにし、夜はホワイトラッカー、グレーラッカー、ナチュラルオークの順番で、なんてことも可能。脚は、ピュアホワイト、ホワイト、グレーの木材のほか、硬質な輝きを放つステンレススチールからセレクトできます。

ヒュルスタ
(画像=ET17 1724 ¥252,700~)

家具は「アイテムを選ぶ」でなく「パーツを組み合わせる」時代!

自分の空間、インテリアでガマンは無用! 思い描いたアイテムがリビングに並べば、毎日がより豊かになること間違いなし! セミオーダー気分が楽しめ、今らしい家具選びでもあるので、ミーハー心もくすぐられる!?ヒュルスタで自分好みを追求しちゃいましょう。

ヒュルスタ・ジャパン
http://hulsta-maruichi.jp/index.html

大丸インテリア館 ミュゼ エール
住所:神戸市東灘区向洋町中6-9 神戸ファッションマート2F
問い合わせ先:078-846-5017
平日/午前10:00〜18:00 水曜日定休(祝日の場合は営業)


【関連記事】
【限定販売】世界にひとつ、福井江太郎の日本画と50年モノの熟成酒をこの手に
港区最強コスパの一流寿司屋「すし処 美波」
ラグジュアリーと心地よさを極めた「トガルーム」