エルポ

クラフトマンシップに憧れますか? 最先端の人間工学は気になりますか? ラグジュアリーは…、もちろんお好きですよね。ならば、インテリアにドイツ生まれのエルポを加えてみてはいかがでしょう? 最新でいてモダンな、高い志を貫くマイスターたちの手になるジャーマン・ファニチャー、魅力的です。

マイスターの国が認めた「最もドイツらしいブランド」

エルポ

1952年の創業以来、クラフトマンシップを大切に受け継ぎつつも、最先端の人間工学理論を導入。伝統とテクノロジーを融合させた最高級のリラクゼーション・ソファをつくり続けてきたエルポ(ERPO)。21世紀の今なお製造のオートメーション化を拒み、マイスターたちの手による上質な寛ぎと安らぎを追求しています。その企業姿勢は、品質と共に高く評価され、「最もドイツらしいブランド」として、世界中で愛されてきました。

エルポ

そんなエルポの代名詞とも言えるのが、人間工学に基づき、緻密な計算から生まれた「快適な座り心地」。1985年から搭載されている「エルポ・コンフォートシステム」は、ソファに体を預けるだけで、座面がスライド。身体が包み込まれているかのようなフィット感を実現するなど、「最高の座り心地」をもたらしてくれます。このほか、ヘッドレストやアーム、サイドクッションなどに可動機能を備えたラインナップも展開しています。

ディテールまでこだわった美しきフラッグシップアイテム

エルポ
(画像=ルガノ 3シーター ¥2,035,000(税込))

豊富なラインナップを誇るエルポですが、ニューリッチに似合うのは、なんと言っても「ルガノ」でしょう。ブランドのフラッグシップアイテムとされるこのシリーズ、3シーターからオットマンまで全5アイテムを用意。自然な革の風合いを最大限に引き出すべく、革銀面の加工をほとんど行っていない厚革を使っているので、触り心地もビジュアルも秀逸です。

エルポ

もちろん機能性も申し分がありません。背もたれ部分がリクライニング&シートが前にスライドすることで、座った時の安定感を確保。うっかりソファでうたた寝してしまい、起きたら首や肩がバキバキ……なんてことも、ルガノなら無縁です。
さらにヘッドレストは、身長に合わせてハイバックタイプにできる可動式で、リクライニング機能のツマミは、力の入れ具合を調整することが可能。しかも、ツマミは目立たないように座面下に装備するなど、見た目にもこだわっています。内部構造まで手を抜かず、美しく仕上げる。これぞ、マイスターの心意気です。

一度座ると、もう立ち上がれない!? 天国の座り心地、お試しあれ!

エルポ

デザイン、質感、機能性。三拍子そろっている上に、クラフトマンシップも感じられる。オヤジを満足させるエルポのソファ、まずは体感しに出かけてみては?

ERPO(エルポ)
https://interior.francebed.co.jp/brand_site/casamondo/brand/brand_erpo.html

大丸インテリア館 ミュゼ エール
住所:神戸市東灘区向洋町中6-9 神戸ファッションマート2F
問い合わせ先:078-846-5017
平日/午前10:00〜18:00 水曜日定休(祝日の場合は営業)

文 村上早苗


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