たきや

週5で会食をする戸賀編集長の本日のディナーをご紹介。仕事としての時間であっても美味しいものを食べる時間は疲れを忘れさせてくれます。今日はミシュラン!? 隠れた名店!?いったいどんなお店に足を運んでいるのでしょうか。

日本一予約が取れない天ぷら屋「たきや」

本日のディナーは天ぷら。それも予約をとることがかなり困難とされる紹介制「たきや」です。ザ・リッツカールトン東京で天ぷら会席の料理長の経歴をもつ店主、笠本氏が腕をふるう名店。もはやアートとも言える天ぷらには著名人、美食家も数多く足を運んでいます。素材の吟味から天ぷらにとって最も重要でもある油にこだわりぬき、紅花一番搾りの油を使用した天ぷらの数々はまさにラグジュアリーの極み。「焼く、茹でる、炒めるより、揚げるほうが旨いものしか揚げない」それでいて彼が揚げたものはすべて軽い。そんな天ぷらの数々は会食だけでなく、パートナーも喜ぶこと間違いなし。

そしてたきやを語るうえで欠かせないのが「シャトーブリアンの紫蘇巻揚げ」。牛肉は天ぷらには向いていないとされていましたが、紫蘇で肉汁を抑え込み揚げることで、紫蘇の香りと美味しさがより引き立ち、唯一無二な一皿に。それをトリュフ塩で食べます。 日本一の天ぷら屋と称されるだけあり、贅の限りをつくした一時になること間違いありません。

本日戸賀編集長が食した料理はコチラ

八寸

八寸から。 帆立に、茄子、キャビア。 毛蟹と、黄身味噌。 かますと、とんぶり。 いくら。 伊勢海老に、ばちこ。

たきや
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車海老。

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銀杏。

たきや

こんなにふっくらしたきすはなかなかありませんね。

たきや
たきや

雲丹を海苔に巻いて。雲丹の水分は海苔で逃がさないことで、みずみずしさをキープ。大将の笠本ちゃんは、天才だね。

たきや

松茸を甘鯛で巻いて、松茸の香りを逃がさない。

たきや

舞茸は、大根おろしたっぷりで。

たきや

大将の笠本ちゃんとは、20年近い付き合いです。

たきや

分厚い鮑は、肝と。

たきや

ご飯もくれます。

たきや

よく混ぜて。

たきや

きのこといくらのサラダは箸休めなんだけど、オカズ級。

たきや
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シャトーブリアン。紫蘇で巻いて、脂を逃がさない。ここ、たきやのシグネチャー。

たきや

ペコリス。

たきや
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松茸丼。松茸は、4種類くらいのサイズに切り分ける。味噌汁も松茸。

たきや
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懐かしい硬めのゼリー。〆も定番、葛餅。

とても素晴らしい夜になりました。

たきや
住所:東京都港区麻布十番2-8-6 ラベイユ麻布十番2 F
問い合わせ:03-6804-1732
営業時間:17:30~、20:30~(2部制)
不定休
座席数:10席