ルイ・ヴィトン銀座並木通り店のファッションだけではない魅力「LE CAFE V」

「ルイ・ヴィトン」と言えば、世界でも有数のハイエンドブランド。常に憧れの存在であり、多くの人々を魅了し続けています。2021年3月20日、ルイ・ヴィトン銀座並木通り店がリニューアルオープンしました。ファサードを手掛けたのは日本代表する建築家の青木淳氏です。さまざまなカラーに変化する加工を施したガラスで、波のような曲線を描き、水の流れと反射を表現したその佇まいはまるで“水の柱”。銀座の景観を映しながら、圧倒的な存在感を放ちます。その最上階に魅力的なカフェが入っています。

ルイ・ヴィトンの世界第2号店となるカフェ「LE CAFE V」

ルイ・ヴィトン銀座並木通り店の1階はウィメンズのレザーグッズとウォッチ、ジュエリー、季節のアイテムが並ぶポップインスペースを常設、2階はウィメンズのレザーグッズやアクセサリー、トラベル、フレグランス、3階はウィメンズのウエアとシューズ、4階はメンズアイテム、6階はプライベートサロンになっています。特に訪れてみたいのが、最上階の7階に設けられた「LE CAFE V(ル・カフェ・ヴィー)」です。

「LE CAFE V」は、ルイ・ヴィトンのカフェとしては、第1号店の「メゾン大阪御堂筋」に続く世界第2号店です。手がけたのは予約困難と言われる紹介制のレストラン「SUGALABO(スガラボ)」の須賀洋介シェフです。

早くも話題になっており、気になるその全貌を紹介します。

ヴィトンのロゴマークが入りのドリンクも! 気になるメニューは?

  カフェに足を踏み入れると、まず目に入るのが「ルイ・ヴィトン オブジェ・ノマド コレクション」のソファやモノグラムのトランクタワーです。ルイ・ヴィトンの原点とも言えるトランクがうず高く積まれた光景は圧巻で、絶好のフォトスポットとなっています。

レセプションの奥に広がる店内は、鮮やかなターコイズブルーとホワイトで統一。席数はバーカウンター5席、テーブル&ソファ35席ほどです。さざ波を連想させる天井のデザインや、窓から差し込むやさしい光によって、まるで海の中にいるような気分にさせてくれます。

メニューは、旬の食材を使ったボリューミーなコース料理、グラタン・ハンバーグステーキ・ビーフカレーなどのアラカルト、サラダ、スープ、サンドイッチ、ワンプレートランチセットなど、豊富なラインナップです。ドリンクには、カクテルなどアルコール類のメニューもあります。

中でもおすすめは、ヴィトンならではのラテアートが楽しめる「ヴィーカフェラテ」。ヴィトンを象徴するロゴマーク“スターフラワー”モチーフのラテアートは銀座店限定となっており、口をつけるのがためらわれるほど美しく繊細な仕上がりになっています。

これと一緒に味わいたいのが、大阪店でも人気の「作りたてミルフイユ マダガスカル産バニラのクリーム」。キャラメリゼされた香ばしいパイ生地に、マダガスカル産バニラを使用した濃厚なクリームと、口当たりの軽いクリームが交互にサンドされており、その名のとおり「作りたて」ならではの絶品食感が口に広がります。

また、初のチョコレートラインとなる「LE CHOCOLAT V( ル・ショコラ・ヴィー)」も要チェックです。チョコレートは正方形やルイ・ヴィトンのモノグラムを模した形に作られており、ギフトに最適でしょう。ほかにはない特別感で、喜ばれること間違いありません。

予約方法や待ち時間は?

  「LE CAFE V」は現在、事前の来店予約はできません。ただし、ブティック利用の場合は、4月1日より事前予約を開始しています。当日にルイ・ヴィトン銀座並木通り店の入り口にて受付を行いますが、満席の場合は整理券での対応となります(カフェ専用の入り口はありません)。特に休日はかなりの混雑が予想されますが、準備ができ次第連絡を入れてくれるので、列から離れて待つことも可能です。銀座散策をしながらであれば、待ち時間も気にならないことでしょう。特別な時間を過ごしに、大切な人と、仲のいいお友達と、足を運んでみてはいかがでしょうか。

文・J PRIME編集部

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