インテリア,トレーニングアイテム
(画像=pixel-shot/stock.adobe.com)

一年で最も寒いこの時期は、運動不足になってしまいがちです。家にいて運動可能なエクササイズ器具がほしいものの、いかにもという感じのトレーニング器具だとインテリアから浮いてしまうのがネックです。そこで今回は、洗練されたデザインでインテリアに映えるエクササイズ器具を紹介します。

運動不足になってしまいがちな冬

楽天インサイトが2018年に行った調査によると、定期的な運動・スポーツをしない理由として、もっとも多かったのが「時間がない(34.6%)」という回答でした。

特に冬は年末調整やお正月・クリスマスの準備、さらに年度末に向けて特に忙しくなるため、運動時間を確保するのはより難しくなります。そこへ「寒くて動きたくない」という心理も加わるため、冬は運動不足の人が増えると考えられます。

しかし、忙しい人や寒い戸外で運動したくない人でも、自宅でスキマ時間を使って運動不足を解消することは十分可能です。たとえば、スクワットや踏み台昇降といった簡単な運動は、ちょっとした時間を確保すれば自宅で簡単にはじめられます。

インテリアとしても優れたトレーニング器具3選

自宅で運動するといっても、なかなか一歩目を踏み出せない人も多いでしょう。そこで提案したいのが、インテリアとして“映える”トレーニング器具を導入することです。

おしゃれな家具の一部として、インテリアに馴染むトレーニング器具を置いておけば、楽しい気持ちで運動を続けやすくなります。また、トレーニング用のアイテムを使えば、スキマ時間であってもより効率的に運動不足を解消できるというメリットもあります。

ここでは、インテリアとしても優れたトレーニング器具を3種類ピックアップして紹介します。

バランスボールがレザー製に。「アウラ スウェード」

「アウラ スウェード」は、表面がスウェードで覆われた質感に優れたバランスボールです。

皮革の本場、イタリアの技術によってつくられたスウェードは、バランスボールとして十分に耐えうる高い強度と、手触りのよい質感を両立しています。また、仕上げにコーティング加工が施されているため、重厚でエレガントな外観となっています。値段は2020年12月執筆時点で、9万8,000円~11万円となっています。

木製フレームのランニングマシン「スプリントボック」

ドイツのフィットネス器具メーカー「NOHrD(ノルド)」の「スプリントボック」は、ハンドメイドの木製ランニングマシンです。フレーム部分は美しい木目の天然木材を使用しており、デザイン性の高さからフランスのコンクール「Lépine」にてデザイン賞を受賞しています。

スプリントボックは、電気を使わないランニングマシンなので消費カロリーも高くなる傾向があります。もちろん、可動式の木でつくられているため、スムーズにランニング運動を行えます。見た目の良さはもちろん、実用性の高さからもオススメできる逸品です。

なお価格は2020年12月執筆時点で、楽天市場で139万1,500円となっています。

オブジェのようなエクササイズマシン「キネシス パーソナル ヴィジョン」

「キネシス パーソナルヴィジョン」は、もともとジム用のトレーニングマシンを個人用に再設計した器具。200種類以上のエクササイズを行える、本格的なトレーニングマシンになっています。特許技術により、一般的なマシンと異なり可動域が自由な動作が可能になっており、狙った筋肉を鍛えることもできます。

こうした実用性の高さだけでなく、デザイン性の高さもおすすめする理由のひとつです。光沢のあるアルミ合金製のアームでケーブルを支える部分がつくられており、高級ホテルなどに設置されているオブジェのような外観となっています。

価格は2020年12月執筆時点で308万円 (税込)とやや値が張りますが、これ1台でトレーニングジムクオリティのエクササイズを行える点や高級感あふれる外観である点を踏まえると、購入を検討する価値は十分にあるといえるでしょう。

トレーニングが暮らしの一部になっていく

温もりある木や使い込むうちに味が出るレザー製のトレーニングツールは、高級感があふれるリビングや寝室に馴染みます。

おしゃれな空間の一部として置いておけば、寒い冬でもトレーニングが日常の一部となり、健康維持につながるはずです。

文・J PRIME編集部

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