長山一樹さん
3年前に出合ってすっかり惚れ込んでしまった、1921年にデザインされたフランスの照明〈グラ ランプ〉シリーズ。レアなフロアランプを始め、デスクランプ、ウォールランプなどさまざまなタイプをコレクション。ピエール・ジャンヌレのラウンジチェアとの相性も抜群。


広告、雑誌などで大活躍のフォトグラファー・長山一樹さん。彼のスタジオにはピエール・ジャンヌレの椅子や、ドナルド・ジャッドの《オープンサイドチェア》、ポール・ケアホルムによるラタンの《PK22》といったヴィンテージ家具であふれている。そのコレクションのきっかけとなったのが、フランスの照明〈グラ ランプ〉に出合ったこと。機能美の極致ともいえるこの照明の魅力について語ってくれた。