インドの混ぜご飯と野菜煮込み

本当のラグジュアリーな食事とは何だろう。
四季折々に旬の食材がとれる日本において、その時に一番おいしいものを食す。それを、自分の手で料理して、大切な人に食べてもらう。食材にこだわり、道具にこだわり、みんなを楽しい気持ちにさせる飯。毎日じゃなく週末だからできる、ちょっとわがままかもしれない“ラグメシ”。
Vol.6は、「インド版混ぜご飯」ことビリヤニと、南インドの煮込み料理クートゥ。スパイスと具材のだしが染み込んだスパイシーなご飯と、ココナッツミルクで煮込んだまろやかな野菜は、相性抜群のコンビです。今回の最大のポイントは、ミックススパイスの活用。「スパイス=難しい」と苦手意識を持っている人も手軽に作れ、身近な食材で本場の味を再現できるアイデア満載です。こだわりのTOOL情報や、タロアウトによるDL可能なレシピPDFもあります。

1. シュリンプ ビリヤニ
2. キャベツとじゃがいものクートゥ


本格インド料理が、3つのスパイスだけで作れるとは!

2人の男性が料理を作っている


YOSHIKI (以下Y)早くも6回目を迎えた「ラグメシ」。夏の終わりを飾るのは、スパイスをたっぷりと使ったインド料理です。
TAROUT (以下T)ついに、カレーですか?
Y 残念。ビリヤニです!
T ビリヤニ!?