セレブリティ,自分時間
(画像=everst/stock.adobe.com)

セレブリティはどんなことに興味を持ち、どんな時間を使っているのでしょうか。特に、新型コロナウイルス感染症が世界的に大流行し、オフタイムの過ごし方に変化が現れています。自分のオフタイムを見直し、何か趣味を持ちたいと考える人もいるでしょう。ここでは、セレブリティの自分時間の過ごし方に焦点を当て、みなさんの趣味の参考になる情報を提供します。

自分の意志で活動する。多くの時間を趣味に充てる

セレブリティの多くは、お金という制約から解放されています。働く必要がないわけですが、多くは積極的に活動しています。「普通の人」から見ると、働く必要がないのになぜ働くのかと疑問に思うかもしれません。しかし、経済的な制約がなくなっても、人は自分の意思で仕事をしたいという欲求を持っているようです。

同様に、多くのセレブリティが自分時間の多くを趣味に充てていることも注目です。クリエイティブな発想や分析力を育て、身体能力や健康を向上させています。それによって、幸福感とさらなる成功を手にしているといわれています。

ここでは、本業とのギャップを感じさせる5人のセレブリティの意外な趣味を見てみましょう。

・ジャック・ドーシー「ハイキング」
Twitterとモバイル決済サービスSquareを経営するジャック・ドーシー氏は、自分の時間をハイキングに充てています。週末はTwitterのすばやい投稿、展開をせず、趣味での時間を大切にしているようです。

・ビル・ゲイツ「トランプ」
ビル・ゲイツ氏はテニスなど自分時間を楽しむいくつかの趣味を持っています。中でもトランプは好きな趣味で、最も楽しみなのは、子供たちと過ごす時間だと語っています。億万長者の穏やかな趣味として、共感してしまいます。

・ウォーレン・バフェット「ウクレレ演奏」
世界的な投資家として知られるウォーレン・バフェット氏は、自分時間を音楽の演奏に費やしています。ウォーレン・バフェットの選択した楽器はウクレレで、キャリアは数十年にも及びます。投資とウクレレはすぐにイメージが結びつかないので、少し意外です。

・安室奈美恵「空手」
2018年惜しまれつつ引退した、日本を代表する歌手である安室奈美恵さんは、琉球空手初段の腕前です。出身地である沖縄の伝統的な武道である琉球空手の有段者であることで、地元沖縄のテレビ番組でも数多く取り上げられていたようです。感動を与えてくれるアーティストであるだけでなく、「強い」と知ると、その完全さに思わずため息が出ます。

・深田恭子「書道」「ピアノ」
深田恭子さんは、SNSで自分時間をサーフィンに費やす姿が話題となりましたが、書道の腕前も特一段で、ピアノは作曲ができるほどの腕前です。自身のピアノのアルバムの中に自身作曲の楽曲を載せています。それであの美貌なのですから、溜息、出ますよね。

「昆虫標本」「フィギュア収集」「石の収集」……風変りな趣味を持つあの人

一方で、少し風変りな趣味を持つ人もいます。たとえば、世界的なスーパーモデルの1人であるクラウディア・シファー氏の趣味は、昆虫標本の収集です。中でもクモが好みで、少女時代からクモの巣を眺めていたそうです。

また、レオナルド・ディカプリオ氏の趣味は、少し驚くことにフィギュアの収集です。『スター・ウォーズ』などのSFからアニメまで、家には数多くのフィギュアがあるそうです。また、女優の宮崎美子さんの趣味は「石の収集」です。その場所でしか採れない鉱石を求めて旅に出るほどのマニアのようです。

風変りな趣味には独自のおもしろさがあるようです。自分だけが知っているという感覚自体に味があるのです。一方、相反するようですが、共通の趣味を持つ仲間ができた場合に深い絆が生まれやすいことも挙げられます。対外的に自分の個性を示す効果もあるでしょう。

趣味を楽しむのは万国共通

セレブリティの自分時間を見てきました。意外性や風変りに思えるものもありましたが、それぞれにその人らしさが表れているようです。

アフターコロナで新しい生活様式が求められる中、自分時間も増えています。これを機に、人生をより豊かする、自分らしい趣味を探してみませんか。

文・J PRIME編集部

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