マスターカード
(画像=Africa Studio/Shutterstock.com)

モトリーフール米国本社、2020年1月14日投稿記事より

2010年7月1日にマスターカード(NYSE:MA)のCEOを引き継いで以来、アジャ・バンガはこの株式を15倍にしました。彼は、同社株式を10年間で21ドルから313ドル以上へ上昇させたのです。

そして今、彼の仕事は終わりました。

マスターカードは今朝、2021年1月1日にバンガCEOが辞任し、代わりに同社の取締役会会長に就任すると発表しました。

現在の会長であるリチャード・ヘイソーンスウェイトは、同時にその日付で会長の地位を辞任します。

そして、最高製品責任者のマイケル・ミーバッハが、マスターカードの新しいCEOに昇進します。

バンガは彼を選ぶ際、ミーバッハが10年間マスターカードで勤務しており「親書いう品を打ち出しし、グローバルに事業を運営する確かな実績があり、成長に道筋をつけれるだろう」と述べました。

51歳のミーバッハは、今後10年間はマスターカードをリードし続けることができる若いリーダーです。

文・The Motley Fool Japan編集部/The Motley Fool Japan

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