高級,都内,ラグジュアリータワーマンション
(画像=PlusONE/Shutterstock.com)

「タワマン」と聞くだけで高級なイメージですが、中でも最高にラグジュアリーなタワーマンションとは、一体どれほどの豪華さなのでしょうか。高級タワーマンションの中でも一際高級な東京都内のタワーマンションを紹介していきましょう。

虎ノ門ヒルズレジデンス

4億円超えの超高級タワーマンションとして知られているのが、東京都港区にある「虎ノ門ヒルズレジデンス」です。虎ノ門ヒルズの37〜46階がタワーマンションとして販売され、東京タワーや東京スカイツリー、皇居にあふれる緑を楽しめるその眺望が魅力の1つとなっています。

ロビースペースの重厚感はほかのタワーマンションと比べても群を抜いており、夜はやわらかな間接照明が住民の心を落ち着かせます。37階にはスパ&フィットネスがあるほか、セキュリティ体制も万全で、メインロビー前とエレベーターホール前、各戸玄関での3段階認証となっています。

現在販売されている居室は2LDK(約90㎡)で3億4,800万円のものなどで、賃貸では安くて1LDK(約50㎡)が72万円、高い居室では2LDK(約90㎡)で95万円ほどとなっています。

THE ROPPONGI TOKYO CLUB RESIDENCE

六本木エリアに建設された地上39階建ての超高級タワーマンションとして知られているのが、「THE ROPPONGI TOKYO CLUB RESIDENCE」です。2011年に建設され、賃料は最高で160万円となっており、まさに富裕層だけに住むことを許された都内随一のタワマンであると言えるでしょう。

コンシェルジュサービスはもちろん、スタッフが自家用車の駐車を代行してくれる「バレーパーキングサービス」も提供しており、1階にスーパーマーケットを有していることも住民にとっては重要なポイントです。エレガントで洗練されたロビーも特徴の1つとなっています。

1ヵ月の賃料160万円の居室は最上階の39階にあり、広さは3LDKの173㎡。2面がバルコニーとなっており、リビングルームとダイニングルームを合わせて37畳の広さとなっています。

芝浦アイランド ブルームタワー

東京都港区の芝浦4丁目にそびえ立つ賃貸タワーマンションの「芝浦アイランド ブルームタワー」。地上48階建てで総戸数は964戸。北側には東京タワー、東側にはレインボーブリッジを望む立地となっており、運河に囲まれる形で開発された芝浦アイランド内にあります。

最上階の48階の2LDK(約170㎡)は賃料が1カ月120万円です。エントランスはまさに「迎賓空間」といった趣で、壁にダイナミックに使用された石材、そしてエレベーターホールへと続く2層吹き抜けのアリーナ空間も魅力の1つであると言えます。

ザ・パークハウス白金二丁目タワー

最後に、歴史ある高級住宅地として知られる白金にあるラグジュアリータワーマンションも紹介しておきましょう。「ザ・パークハウス白金二丁目タワー」は2018年7月築で、その豪華さには目を見張るものがあります。

外観デザインは水晶をイメージし、天然石やガラスがふんだんに使われています。高級ホテルを思わせる共用部の絨毯も、住民の生活を華やかに彩るポイントの1つであると言えるでしょう。緑あふれる立地であることやバルコニーからの眺望も素晴らしく、ザ・パークハウス白金二丁目タワーの価値を高めている重要なポイントです。

現在売りに出されている区分所有の居室は2LDK(約100㎡)で2億5,000万円ほどです。

非の打ち所がない超高級タワマン

それぞれのタワーマンションが超高級と言われるのには、それぞれ理由があります。立地、内外装、コンシェルジュサービス、眺望……。どれをとっても非の打ち所がない超高級タワーマンションは、一度は住んでみたいもの。関心がある人は一度内覧をしてみてはいかがでしょうか。

文・J PRIME編集部

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