健康,富裕層御用達,ヘルスケア
(画像=Artem Furman/Shutterstock.com)

薄着の季節になると気になってくるのが、冬の間に蓄積してしまった脂肪による体形の変化です。夏が来る前に何とかしなければと、一念発起してダイエットにトライし始めるのもこの時期なのではないでしょうか。

かつてのダイエットは、つらいトレーニングをストイックに継続するといったイメージが強いものでした。しかし最近では、カラダに負担をかけずに効果を上げるものや、食べ物の誘惑を断ち、快適さを損なわない宿泊施設を利用したデトックスプランなどが登場しています。また、自力での体形維持が難しい場合は、医療機器の力を利用するという「最後の手段」もあります。

より短時間で高い効果を得られることから、富裕層が利用している最新ヘルスケアをお伝えします。

身体の深部温度を上昇させる効果を高めるマグマスタジオ

南麻布にある「JUNGLEGYM(ジャングルジム)」は、経営者や芸能人が通う知る人ぞ知る高級パーソナルジムです。「温める」「動かす」「食を知る」を3本柱としたメソッドが特徴です。

富士山麓から切り出した溶岩プレートを敷き詰めたというマグマスタジオは、常に室温37度を保ち、利用者の「温める」を実現します。遠赤外線効果が体を深層部より温め、傷んだ細胞を修復するタンパク質である「HSP(ヒートショックプロテイン)」の発現を促します。

そして、「動かす」では、このマグマスタジオ内で一人ひとりの状態に合わせた完全オーダーメードプログラムのトレーニングを実施します。個人に即した体を温めながらの有酸素運動は、効果的に体温と基礎代謝を上げていき、脂肪を燃焼しやすい体質へと変えていきます。器具やマシーンも完備しており、上級者の方も結果が出せるプログラムもあります。

最後の「食を知る」では、マグマスタジオでのトレーニングと同時に、腸内環境に着目した食事指導を行います。腸内環境に着目し、トレーニングと合わせた最新の食事指導で体をつくり上げるのです。

温め、動かし、食を知る。とくにはじめの一歩となる「温める」において適切な環境を提供することで、より効果的なパーソナルトレーニングを実現しています。