レザーブリーフ,勝負時
(画像=Khosro/Shutterstock.com)

新年度は、新しい気持ちで仕事をしたいもの。仕事をするにあたり、持ち物を買い換えることで、気分を一新させようとする人も多いのではないのでしょうか。年度の変わり目に買い換えたいアイテムの代表的なものがブリーフケース。今や、ブリーフケースはナイロンが主流ですが、見た目や相手に与える印象という点では、レザーブリーフがおすすめです。おすすめのブランドについて解説します。

ここぞという時には、やっぱりレザーのブリーフケース

ビジネスのカジュアル化が進み、鞄についてもカジュアル化が進んできました。今や、ブリーフケースといえばナイロンが主流ですし、リュックやショルダーバッグで通勤している、という人も多いでしょう。

確かに、機能という面では、ナイロンの丈夫さ、軽さや、リュックの両手が空く便利さは捨てがたいものがあります。しかし、機能だけで選べばよいのかというと、そうではありません。特に人前に出る仕事の場合、「人は見た目が9割」というように、着ているものや身に着けているもので印象が変わってしまうこともあるのです。

バッグでいうと、相手に「できる」と思われるのは、やはり正統派のレザーブリーフケースではないでしょうか。レザーは確かに、お手入れなどの手間もかかりますし、機能的な面ではナイロンに劣るかもしれません。しかし、レザーが持つ重厚さや格式の高さは、相手への印象という点では、他の追随を許しません。そういった意味で、レザーのブリーフケースは、ビジネスにおいて1つの武器になるかもしれません。

この春欲しい、レザーブリーフケースのブランド3選

そんなレザーのブリーフケースですが、実際、どういったブランドが人気があるのでしょうか。おすすめブランドを紹介します。

ソメスサドル

まず紹介したいのは、日本の馬具メーカーであるソメスです。フランス語で「頂点」を表すソメスが名前についた同ブランドは、宮内庁にも馬具を卸すなど、作る革製品の品質の高さには定評があります。

そのブランドが出しているブリーフケースは、馬具同様職人の手作りで作られています。使う人のことを考えて作られたブリーフケースは、頑丈で持ちやすく、また、ポケットが使いやすい、中が見えやすいなど機能にもこだわって作られた商品になります。

グレンロイヤル

イギリスからは、1979年にスコットランドで生まれたブランド、グレンロイヤルを紹介します。ブライドルレザーと呼ばれる、ベジタブルタンニングによって、長い時間をかけて仕上げられたレザーは、艶があり、大人の品格を醸し出してくれます。そんなブライドルレザーを使用したブリーフケースは、シンプルながらも、金具や外側のポケットがアクセントになっています。また、ブライドルレザーが時間をかけて変化していくさまを楽しむこともできます。

サムソナイト

機能的なレザーブリーフを求めるのであれば、キャリーケースでよく知られるサムソナイトのレザーブリーフもおすすめです。1910年にアメリカで生まれた同ブランドは、「人生は旅」をテーマに、機能性と品質の高さを追求してきました。

そのサムソナイトが展開するレザーブリーフは、上質なレザーを使いながらも、マグネット付きのポケットや、内装のペンループやオープンポケットなど、機能の面でも十分に考えられて作られているのが特徴です。

今年の春は、新しいレザーブリーフで、品格をあげる

オフィスカジュアルが進み、普段のバッグはナイロンという人が増えているのも事実です。しかし、やはりここぞという時には、レザーブリーフの品格の高さが、ビジネスの役に立つかもしれません。今年の春は、新しいレザーブリーフを試してみてはいかがでしょうか。

文・J PRIME編集部

>>会員登録して限定記事を読む

【関連記事】
いま世界的に「ブランドロイヤルティ」が低下しているわけ?
遺伝子レベルの健康法。信頼できる検査サービスは?
富裕層は歯医者は自由診療に通うべき。歯科医療最前線
富裕層のための東京ウォーキングガイド
急成長中の長寿・アンチエイジング研究 テクノロジーで「不老不死」実現?