ダウン,春先コート
(画像=Denis Mamin/Shutterstock.com)

春の日差しなのに底冷えする3月。暦の上では春かもしれませんが、まだまだ体感的には寒く、コートを着たい人も多いでしょう。しかし、真冬に着ていたウールのコートやモコモコのダウンコートは春先にはもう見た目が重いですよね。今回は、そんな3月にぴったりな、厚手だけどすっきりと見えるコートを紹介します。

3月はまだまだコートが手放せない?

3月といえば、暦の上では春で、冬服を脱ぎ、春物を着たいところ。しかし、春物ではまだまだ寒い…、そう思っている人も多いのではないでしょうか。

実際、東京の3月の平均気温は、ここ5年は10度前後となっています。11月の平均気温が12~13度前後、12月の平均気温が8~9度であることを考えると、3月は、気温の観点では、まだまだ「冬」だと言えそうです。そのため、外に出る際には、やっぱりコートがあった方がいいでしょう。

温かいのに春物に見えるアウター着こなしのテクニックは?

では、そういったシーズンに、どのようなアウターを着るべきなのでしょうか。3月は、暦の上では春で、日差しが出てくる時期でもあります。そういった時期に、ウールの厚手のコートや、モコモコのダウンは、見た目的には少し暑苦しいかもしれません。そこで、紹介したいのが、以下の2つのテクニックです。

春物コート+インナーダウンを合わせる

一つは、春物コートとインナーダウンを合わせる方法。ダウンを中に着ることで、暖かさをキープすることができます。この場合、アウターが春物であっても、十分暖かさは確保できるでしょう。

ダウンに見えないダウンを着る

もう1つの方法は、ダウンに見えないダウンを選ぶ、ということです。できるだけ長く着れるアイテムが望まれている昨今、ダウンも、真冬しか着ることができないようなモコモコではなく、春先まで着れるようなすっきりしたデザインのものが増えています。そういったものを選ぶのも、1つの選択肢だと言えるでしょう。

「ダウンに見えないダウン」おすすめ商品を紹介

冬から春先まで着れる、「ダウンに見えないダウン」の中でも、特に注目されている商品を紹介します。

ナナミカのゴアテックスダウンジャケット

もともとは「日常で使えるアウトドア」をテーマとしたショップだったナナミカ。THE NORTH FACEのパープルレーベルを手掛けることでも知られています。そんなナナミカのオリジナルラインの中でも人気なのが、ゴアテックスを使ったシリーズです。ソフトで滑らかなタッチで、一見外からはダウンのようには見えませんが、中には遠赤外線効果のある光電子を使用したダウンを使用しており、見た目以上の暖かさをキープしてくれます。着心地の良さも抜群で、春先に着たいダウンの1つです。

ヘルノ ラミナーシリーズダウンコート

高い品質で人気のあるヘルノ。もともとは、レインコートメーカーとして創業した、歴史あるイタリアのブランドです。その中でも、特にビジネスマンに人気なのが、ゴアテックスを使用したラミナーシリーズです。ラミナーシリーズのダウンコートは、外から見ると普通のバルカラーコートですが、中にはダウンが入っており、防寒対策にもばっちりです。ナイロンのような艶のある素材は、ビジネスシーンでも違和感なく着こなすことができます。

ダウンに見えないダウンで、3月の花冷えを乗り切ろう

3月は、春といっても、まだまだ寒さが続きます。寒い中、無理に春物を着るのは、体調不良の原因にもなるので、着こなしには気を配りたいですね。ダウンに見えないダウンコートを活用して、見た目はすっきり、中はあったかで、花冷えの季節を乗り切ってはいかがでしょうか。

文・J PRIME編集部

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