絵画のような独創性、技巧が散りばめられたディテールの繊細さ。2020年に50周年を迎えるジュエリーブランド「NOBUKO ISHIKAWA(ノブコイシカワ)」は、息をのむほど美しいデザインで人々をとりこにしてきました。ヨーロッパの宝飾文化と日本ならではの工芸、彫金技法を融合させオリジナリティのあふれるジュエリーを生み出しています。

その魅力の源泉をたどるべく今回はアトリエを訪問。全3回にわたりNOBUKO ISHIKAWAの世界を紐解きます。第1回目は創業デザイナーの石川暢子氏の妹であり現在ブランドの代表を務める石川佳柄氏に話をききました。

日本の風景と女性になじむジュエリーを目指して