クリスマス,年末年始,アメリカ
(画像=Luciano Mortula - LGM/Shutterstock.com)

ラスベガスや広大な自然、ディズニーパーク、ニューヨークの大都会……さまざまなアクティビティと体験ができるアメリカは、多くの人にとって長期滞在したい旅行先の一つです。そこで今回はクリスマスから正月明けのお休みでアメリカへ行ったらぜひ味わっておきたい魅力を4つ紹介します。

1 ラスベガス:アメリカきっての「不夜城」 カジノや世界最大の観覧車も

ラスベガスはアメリカきっての「不夜城」とも呼ばれ映画のような世界でさまざまなアミューズメントやナイトライフを楽しむことができます。ラスベガスといえばもちろん「カジノ」は外せません。しかしカジノ以外にもグルメやショッピング、ファッションショー、ライブ演奏、ダウンタウンの地区におけるストリートパフォーマンスなどさまざまなイベントがあるため訪れる人を魅了してやみません。

世界最大の550フィート(約167.6メートル)という高さを誇る観覧車「ハイローラー」からの夜景も一度は堪能してみたいものです。ラスベガスのホテル群を一望することができます。

2 広大な自然:ラスベガスからも行けるグランドキャニオンやデスバレー国立公園

アメリカといえば大都会やラスベガスのようなエンターテインメント都市だけではなく広大な自然も魅力です。ラスベガスから車で4時間走ったところには「グランドキャニオン国立公園」もあります。1979年にユネスコの「世界遺産」に登録されており毎年400万人規模の観光客が訪れる人気観光地の一つです。アメリカではそのほか、以下のような大自然が楽しめます。

・ヨセミテ国立公園
サンフランシスコやロサンゼルスなどから日帰りや1泊ツアーも可能な国立公園」

・デスバレー国立公園
カリフォルニア州にある砂漠や塩湖などのさまざまな自然の姿を楽しむことができる国立公園

・モニュメントバレー
過去さまざまなアメリカ映画のワンシーンにも登場した「モニュメントバレー」はユタ州とアリゾナ州にあり巨大な岩山と赤茶色の大地は壮観です。

3 ディズニーパーク:一度は本場へ 1955年の開業以来、世界中から多くの大人も子供

アメリカの遊園地型テーマパークといえばウォルト・ディズニー・カンパニーが運営する「ディズニーパーク」です。ディズニーパークは同社が展開しているテーマパークの総称でカリフォルニア州にある「ディズニーランド」や「ディズニー・カリフォルニアアドベンチャー」、フロリダ州にある「ディズニー・ハリウッド・スタジオ」や「マジック・キングダム」などが含まれています。

日本にある「東京ディズニーリゾート」を訪れたことがある人もない人も本場のディズニーランドはぜひ一度は訪れてみたいものです。1955年の開業以来、子供だけではなく大人も楽しめるテーマパークとして毎年多くの観光客が訪れています。成田空港からは飛行機で約10時間かけてロサンゼルス国際空港へ行き、そこから直行シャトルバスで約45分です。

4 ニューヨーク:経済、ファッション、グルメ…世界の最先端を味わうなら

経済やファッション、アート、グルメ……世界の最先端を味わうならアメリカ東海岸のニューヨークを訪れてみてはいかがでしょうか。滞在期間中はまるで映画の世界に入り込んだかのような錯覚を覚え、さまざまな人種の人達が行き交う個性的かつ刺激的な街を楽しむことができるでしょう。102階建てのエンパイア・ステートビルからマンハッタンの摩天楼を眺めるのもおすすめです。

ボートツアーに参加してニューヨークのシンボルともいえる「自由の女神」を近くから写真撮影するのも良いでしょう。

初めての人もリピーターも

アメリカはさまざまな刺激を訪れる観光客に与えてくれる国です。この記事で紹介した以外の魅力も語り尽くせないほどたくさんあります。年末年始の長期滞在の一つとしてぜひ一度アメリカを訪れてみてはいかがでしょうか。

文・J PRIME編集部

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