シャツ専門店,絶品パジャマ
(画像=LightField Studios/Shutterstock.com)

睡眠は1日の疲れを取ってくれる重要なアクション。さらに快適な睡眠が得られたいならパジャマにこだわってみてもいいかもしれません。心地よいパジャマは、ちょっとした贅沢。日頃お疲れの方は、ご褒美にお買い求めになってはいかがですか。今回は、シャツ専門店が手がける極上のパジャマについてご紹介します。

オーダーは意外にも思ったよりリーズナブル

銀座に店舗を構える「大和屋シャツ」は創業143年。日本で最も古いオーダーシャツのお店です。小泉八雲や、32代米国大統領フランクリン・ルーズベルトなど錚々たる人物を顧客に持ち、その中には、明治、大正天皇もおみえになったといいます。その確かな歴史と技術に裏付けられたオーダーシャツに、一度は袖を通してみたいものです。

こちらの大和屋シャツは、その確かな技術でパジャマも手がけています。大和屋シャツのパジャマは、着心地も良く、多くの顧客、著名人から愛されている極上品。オーダーシャツの生地を使用したパジャマは、お値段も一級品ですが、一度着たら病みつきになる!という口コミから知る人ぞ知る名品に。

次に、シャツの名店が手がけるパジャマについてご紹介します。

職人の技術が光るパジャマ

さらに、一歩進んでこだわってみたい方に、ぜひおすすめしたいのが、パジャマ。実はパジャマを仕立てるのは非常に難しいそうです。シャツほど体にフィットするでもなく、どちらかといえばルーズに着るパジャマの仕立てが難しいというのは意外に思うかもしれません。

しかし、仕立てのいいパジャマは、毎日のようにゴシゴシと洗っても型崩れせず、干すときに「パン」と払うだけで、アイロンなしでも形が整うとのこと。そこに職人としてのステータスがあるのです。

生地のクオリティは「番手」と呼ばれる数字で示されますが、数字が大きくなるほど糸が細く、生地の目もきめ細かくなります。一般的に100番手を超えれば、相当高級なランクとされます。

ただ、コシを求める人には、あえて低い番手をすすめることも。枕の高さや、ベッドの硬さに好みがあるように、パジャマに求めるものも人それぞれ。そのため大和屋シャツでは、1,000種類を超える生地を常備しています。

お値段は、婦人用、紳士用合わせて20,000円からと少々お値段が張ります。しかし、仕立ての難しさや、上質の生地を使用していることを加味すると、納得の価格感かもしれません。

サイズは、婦人用、紳士用合わせてM.Lの2サイズ展開です。

快眠を求めるなら極上のパジャマがおすすめ

ジャージやスウェット、Tシャツ、短パンなどをパジャマ代わりにしているという人も多いことでしょう。これらは伸縮性があり、ゆったりとして動きやすく、一見なんの問題もないようですが、実はそうではないのです。ジャージは汗を吸いとりにくく、ベタつきを感じやすい素材。また、スウェットは熱がこもりやすく、Tシャツ・短パンは露出面積が多いため、冷房などで体を冷やしすぎてしまうこともあります。

一方パジャマは吸湿性、通気性にすぐれているので、朝までぐっすり眠ることができます。それに、ジャージなどは部屋着との境界線が曖昧で、近所のコンビニくらいであれば、ついそのまま行ってしまったりすることも。しかし、パジャマは寝るためだけに着るものです。起きたらおのずと着替えることになるため、自然に生活のメリハリもつくのではないでしょうか。

1日の多くを費やす睡眠。だからこそ、シャツ職人が手がけるこだわりのパジャマを着てみてはいかがでしょう。きっと安眠と心の贅沢が得られます。

文・J PRIME編集部

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