パープル,秋コーデ
(画像=Mauro Del Signore/Shutterstock.com)

2019年のトレンドカラーである「パープル」の人気は、この秋も健在です。パープルは「合わせるのが難しい」と思われがちですが、上手に着こなせるとしゃれた大人の雰囲気が演出できます。今秋は、パープルを活かしたコーディネートにチャレンジしてみませんか。

パープル初心者は、黒、白、グレーと合わせるのがおすすめ

パープルは寒色系(青色系)と暖色系(赤色系)の間に位置する、中性色系のカラーです。そのため合わせる色によって、全体の印象が変わって見えるカラーといえます。

パープル初心者は最初から柄モノには挑戦せずに、まずはモノトーンから攻めるといいでしょう。黒、白、グレーは、とてもパープルと相性のいい色です。その色の濃淡や色の割合で、雰囲気を変えてみましょう。

たとえば黒のジャケットとボトムスに、濃い目のパープルトップスを合わせるとクールで大人っぽい印象になります。また黒いボトムスにグレーのトップスを合わせていた無難なコーデには、パープルの薄手トレンチコートをプラスするだけで、洗練されたイメージに変えることも可能です。

特に狙い目は、淡いグレーのボトムスとくすみパープルの組み合わせです。全体がぼんやりしてしまう時は、白色のアクセントをプラスするとメリハリが出るのでおすすめです。

持っていると一目置かれるパープル系トップス

「おしゃれな着こなし」と思われるか否かは、アイテムの選び方に左右されます。この秋におすすめしたい一目置かれるアイテムは、パープル系のセーター(もしくはカーディガン)です。スーツの下にパープルのセーターを合わせたコーディネートは、ダンディな雰囲気で女性受けも抜群です。

素材は、薄手で網目の細かいものを選ぶとビジネスシーンでも活用しやすいでしょう。逆に目の粗いものを選ぶと、カジュアルな印象になり過ぎるので注意しましょう。一着持っていると、プライベートはもちろん、ビジネスシーンでも使え重宝するアイテムなので、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

ボトムスは、色のトーンや柄が重要

鮮やかなパープルのボトムスにベージュのトップスを合わせると、こなれた印象となります。気分を変えたい時は、黒いレザーテイストのジャケットを羽織ってもいいでしょう。

また同じパープルボトムスでも柄物のスラックスを選ぶと、がらりと雰囲気が変わります。ボトムスのパープル配合率が下がるため、より落ち着いた印象に。ビジネスシーンでも活用できるボトムスを探している場合は、是非柄ありのスラックスもチェックしてみてください。

スポーツウエアでのパープルコーデの秘訣

ビジネスパーソンなら日常的に体を鍛えている人も少なくないでしょう。日常では取り入れにくいカラフルなコーディネートに挑戦しやすいのが、スポーツウエアです。しかしその分、煩雑な印象になりやすいので、キーカラーを決めておくといいでしょう。1つの核となるカラーを決めておくことで、コーディネートが楽になります。

オーソドックスなコーディネート方法は、全身を黒か白で統一させ、キーカラー(ここではパープルとします)の小物を合わせるやり方です。この場合は、ビビッドなパープルを選ぶと全体のバランスが良くなります。

また、パープルには青紫や薄紫など、さまざまな色味があります。同系色のカラー同士ならば見た目にもマッチするので、それらを上手く取り入れて遊ぶのも手です。その場合、締め色として黄色や青の小物を投入するとよりメリハリが出るでしょう。

いろいろ試して自分らしいパープルコーデを楽しもう

洋服もスポーツウエア同様、シンプルなモノトーンコーデにパープルの小物をプラスするだけでもおしゃれに見えます。
また、パープルは黄色や青色との相性も良好です。ただし色の濃淡や割合によっては、ちぐはぐな印象になってしまう場合もあるので、まずはさまざまなテイストの色を試してみてはいかがでしょうか。普段選ばない色にもチャレンジするとコーディネートの幅が広がります。

文・J PRIME編集部

>>会員登録して限定記事を読む

【関連記事】
まるで自由に移動できる別荘 ロールス・ロイス究極のビスポーク
結局どこが一番便利?家事代行サービス比較
今更だけどやっぱり身に付けたい!英語・語学留学のススメ
「飲みにケーション」で心の距離を縮める極意 お酒の心理学
ラグジュアリーに求められるエシカル。究極はアディダス・スニーカーだった?