制汗剤,気品
(画像=HQuality/Shutterstock.com)

自分ではなかなか分からない自身の体臭について、悩んでいる人は多くいます。汗のにおいが気になって制汗剤を使っても、香りや使い心地が気に入らないこともあるでしょう。自分にぴったりの制汗剤を探しているのなら、有名メーカーから出ているアイテムを使用してみてはいかがでしょうか。今回は、汗のにおいが気になる人におすすめのブランド制汗剤をご紹介します。

においで評価がマイナスに?職場でも客先でも気をつけたい汗のにおい

人に与える印象の良しあしは、見た目や清潔感だけでなく、においでも決まってしまうといいます。2017年に株式会社マンダムが行った「マンダム 職場のニオイに関する意識調査」では、「周囲の身だしなみでどうにかしてほしいこと」の問いに対し、最も多かった回答は「体臭」でした。

同調査では、体臭がある人とは一緒に仕事をしたくない、気遣いや配慮が足りないといった厳しい意見も多く見られます。仕事の間、多くの人と接する一流のビジネスパーソンなら、においには必ず気を遣っておきたいものです。

最近は塗るタイプが主流

制汗剤といえばスプレー型のイメージが強くありますが、近年ではスティック状で、わきに直接塗るタイプの制汗剤が主流になっています。コンパクトで持ち歩きにも便利、しかも効果が長続きしやすいのがスティックタイプの利点です。

おすすめのブランド3つ

ここからは、高級ブランドが作るおすすめの制汗剤を3つご紹介します。

シャネルのスティック型制汗剤

シャネルのスティック型制汗剤「エゴイストプラチナム デオドラントスティック」は、さわやかな香りが長く続く人気の制汗剤です。香水のような強いにおいはなく、自然な香りが長く続くので、香水の力強いにおいが苦手な人でも気持ちよく使用できます。香りのベースはシャネルの香水エゴイストで、性別に関係なく使用できるいい香りです。

もう一つ、人気のフレグランス「アリュールオム」の香りがする制汗剤もあります。ムスク系で大人な香りの制汗剤です。2種類持っておき、気分やシーンで使い分けるのもおすすめです。

ディオールのソバージュの香り

イメージキャラクターにジョニー・デップを起用した、ディオールのメンズ用フレグランス「ソバージュ」の制汗剤です。フレグランス以外にも、シェーブローションなど男性用化粧品も展開しています。消臭に加えソバージュの香りをプラスしてくれるディオールの制汗剤は、一度使うと手放せなくなってしまうでしょう。

エレガントなのにほんのりと香る野性的な男性らしさが特徴です。仕事の前、商談の前、デートの前にも使えます。かばんや車に常備して「ここぞ」という時に使ってみてください。

トムフォードのプライベートブレンド

トムフォードのプライベートブレンド 「オードウッド」を制汗剤にしたスティックです。シャネルやディオールよりも香りが強いのが特徴です。さまざまな香りが複雑に絡み合い、温かみのある柔らかな香りに仕上がっています。大人の落ち着きが欲しい時におすすめです。

もう一つ、同じくトムフォードの「ネロリ ポルトフィーノ」は、オードウッドとは反対に活気あふれる香りがするデオドラントです。涼しい風や澄んだ水を感じさせる香りで、暑い日のアウトドアなど、遊びたい日にぴったりのデオドラントです。

体臭とさらば!高級制汗剤でいつでも安心

自分では分かりづらい体臭は、常に気を使っていても気づかぬうちに発している可能性があります。自分の体臭に自信がない、いつでも気になってしまうという人は、ブランド香水と同じ香りの高級デオドラントを使用してみましょう。香水よりも柔らかで心地よい香りが、体全体を包んでくれるはずです。かばんやデスク、車に忍ばせておいて、気になる時にサッとひと塗りしてみてください。

文・J PRIME編集部

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