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(画像=Yauhen_D/Shutterstock.com)

外国の広い道路に合わせて作られた外国車を、市街地で運転するのはなかなか大変です。大きな外国車の運転に自信がない人は、高性能の国産車を選んでみてはいかがでしょうか。近年の国産車は安全機能も充実し、話題の自動運転機能付きものが多く販売されています。国産メーカー作り上げた高性能自動車で安全に市街地をドライブしましょう。

インテリジェンスといえば日産。最新スカイラインは安全性も抜群

「技術の日産」でおなじみの日産自動車が、2019年秋に待望の新型スカイラインを発売しました。スムーズな走りにスポーティなスタイル、それに最新の技術が詰まったスカイラインは、車好きの大人の遊び心をくすぐります。スマートなフォルムに、最新技術が搭載された日産の車は、まさに都会の大人が選ぶのにふさわしい「インテリジェンス」な雰囲気を兼ね揃えた車と言えるでしょう。

日産のプロパイロット2.0がすごい

目的地と速度を設定すると、手放しでも運転できるプロパイロットが2.0に進化してスカイラインに搭載されました。プロパイロット2.0では、車線変更や追い越しもスムーズになり、高速道路の運転がさらに快適になります。長時間のドライブがより楽しくなる機能です。

衝突回避機能

前方の車両や歩行者との距離を測り、衝突を自動で回避してくれます。走行中の車間距離だけでなく、バックする際に見えづらい後方を横切る車も検知してくれる優れものです。

NissanConnect

最新の技術が詰め込まれたスカイラインには、NissanConnectサービスが搭載されています。自動地図更新やリモートドアロック、プロパイロット緊急停止時SOSなど、ネットワークにつながったスカイラインで車の運転がさらに便利になります。

スカイライン好きが歓喜する丸形のテールランプも

スカイラインはスポーツタイプのR32、R33以降のモデルではセダンやSUVへと形を変えてきた経緯があります。それにともない、シンボルマークであった丸形のテールランプの形も変わっていました。ところが今回のモデルチェンジで丸形のテールランプが復活しています。走りたい気持ちを加速させてくれるデザインになりました。

内装は高級感にあふれていて、運転中もスポーツカーから高級車へと進化したスカイラインの重厚感を体感できるでしょう。

新型スカイラインはハイブリッドもある!

なるべく環境に配慮した車が欲しい人にも、スカイラインはおすすめです。ハイブリッドのモデルは3種類、本体価格は約550万円からと、お手頃なのも魅力です。